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2016年7月14日木曜日

仙台駅の名曲

仙台駅の発車メロディーが今月から新しくなってしまったそう。

発車メロディーって何回も聞いているとどうしても飽きがきますけど、仙台駅のは何度聞いても飽きない名曲だと思っていたのでものすごく残念( ̄Д ̄;)

在来線も新幹線もどちらの曲も素晴らしかった。



先月末に北海道旅行の帰路に仙台駅を利用したけど、そのときに新幹線ホームで聞いたのが最後になってしまったんだな。もっと味わって聞けばよかったよー



https://www.youtube.com/watch?v=FBPms1H8Kf0
仙台駅発車メロディー (案内放送なし)


https://www.youtube.com/watch?v=VDCchD5i5R0
JR仙台駅 新幹線ホーム 旧発車メロディー

2016年7月10日日曜日

駅めぐりの旅 天塩中川駅

憧れの天塩中川駅についにやってキターと思ったら工事中だし・・・
ものすごく残念。

右側にあるスーパーハウスが仮待合所となっておりました。


行ったのは平成26年(2014年)9月。
このときはまだ右側の保線事務所に明かりが灯っていましたが
今年4月に係員の配置はなくなってしまったみたいですね。

現在は稚内~音威子府間およそ130kmに工務系職員がだれも常駐してないというお寒い状態になっております。なんかあったときどうすんだろうねホントに・・・
有人駅だって南稚内のほかは幌延しかないし。しかも幌延なんて1人勤務でしょー

ちなみに駅前のJAがきっぷを販売していましたが、これも廃止となったそうです。
記念にきっぷを買っておきゃよかったな。


シルバープリンセス 苫小牧入港

外部デッキで苫小牧入港風景を眺めます。


 苫小牧港は賑やかでいいねー


商船三井フェリーの「さんふらわあ ふらの」ですね。



太平洋フェリー「いしかり」です。


どちらも出港前の準備中。

 
 さんふらわあ ふらの


 いしかり


 いしかり


 いしかり


 いよいよ着岸。


 雨の中の作業で大変そうだ。


 船首側でもロープを渡しています。


フェリー3連発の旅もこれにて終了!
この後は高速とまこまい号で札幌駅まで行きました。





2016年7月6日水曜日

シルバープリンセス 船内

出港後はおとなしく2等室に戻ります。
新しい船なのに「2等」という旧来の呼称を使ってくれているのがうれしい。
こういうのはわかりやすいのが一番なのですよ!

どっかみたいに「スタンダード」とか「ツーリストJ」みたいにカタカナにされると
なんだか


従来船みたいな大部屋じゃなくって細かく仕切っているところが最近の船という感じがします。


ごろ寝しているときに隣の人と目が合わないように仕切りがある配慮がうれしい。
頭上には100円返却式のロッカーがあります。


 下駄箱の上にはテレビのリモコンが置いてありました。


ちょこっと座れるスペースもあってオシャレなつくりになってます。


 洗面台がすぐそばにあるのが便利。


本船の2等は指定席になっています。
折りたたみ式のマットレスもある。
貸し毛布は有料です。

テレビは位置が高すぎて見ずらいような気がする。


案内所でビールを買って上の階へ。
酒は案内所でしか買えないのはシルバーフェリーおなじみのスタイル。
出港後しばらくすると案内所は閉まってしまうので酒飲みの人は要注意。

私などは酒のない船旅なんて考えられないという人間なので
シルバーフェリーに乗るといつも念のためにと酒を買いすぎてけっきょく余してしまいます・・・

座れる場所が多いのがうれしいです。
かつての「フェリーはちのへ」なんて、案内所前のソファーくらいしかなかったから
混雑しているときには居場所がなくて困ったもんでしたけどねー


オシャレな椅子が並びます。


最上階は展望浴室となってございます。
浴室は従来の船と比べるとやはり広くなっていて気持ちがいいです。


ただ湯船は一部上げ底になっていて、見た目ほどは大きくないんですよねー
たぶんあんまり大きくすると、わずかな折り返し時間中にお湯をためるのが間に合わなくなるから仕方がないかな。


昼行便でも浴室閉鎖するのかよと思ったら
女性浴室だけのことみたいね。


いちおう吹き抜けがあります。
でも普通のフェリーの吹き抜けとちょっとイメージが違うね。
すごく小規模なかんじ。

お風呂上りにマッサージはいかが?
有料のマッサージ機までピンク色!


ここでビールを飲みながら読書などしました。


あとキッズルームの写真。
もっと船内の写真をとったつもりでいたのですがこれで終わりでした。
オートレストランの写真も撮ればよかったな。



2016年5月25日水曜日

シルバープリンセス 八戸出港

「ブルードルフィン」→「えさん2000」と青森-函館を一晩で往復してしまいましたが
この後さらに八戸へ移動してもう一度北海道へ行きますよー


ちなみに「えさん2000」は青森港に深夜3時台に到着するので
フェリーターミナルから青森駅までは歩いていきました。
かなりゆっくり歩いたのに青森駅には4時半くらいについてしまって・・・
青森駅の駅舎オープン時間はかなり遅めなので、寒くてけっこう辛かったです。
出改札口はともかく、入り口は5時ちょうどくらいから開けてくれよなー


青森からは青い森鉄道で八戸駅へ、八戸からはJR八戸線で本八戸駅まで行きます。
本八戸までの連絡きっぷを買おうと思ったら券売機では買えないようになっていて・・・
窓口へ行くと今日は土曜日だからフリー切符のほうがおススメとのことで、「青い森ホリデーきっぷ」を購入しました。(でもJRの運賃は車内か本八戸駅で清算しないといけない)


朝一本目の快速も平日はそれなりに混雑しますが、この日は土曜日でガラガラ。
新車の青い森703系だったので、車内はクロスシートでゆったりすごせました。



本八戸駅からはシルバーフェリーシャトルバスでフェリーターミナルへとやってきました。
バスは到着すると折り返しで本八戸駅方面(中心街ターミナル)行きとなりますが
乗り切れないくらいの長蛇の列ができていました。

入港したばかりの「シルバークィーン」からの下船客ですが
やはり週末の夜行便なので旅行シーズンじゃなくても利用者が多いですね。


私が乗るのは昼行便なので、空いているだろうと期待して乗船手続き。
今回はネット予約で支払い済みなので自動発券機で乗船券を受け取ります。


乗船開始まではわずかでしたが、船の写真を小走りで撮ります。


一番新しい「シルバーエイト」に乗るもんだと勘違いしていたのですが
船体を見ると「シルバープリンセス」の文字が!
まあこっちのほうが乗りたかったからまあいいか(笑)

船籍は八戸なのね。


シルバーフェリーは4船で運航していますが、船体のラインカラーはそれぞれ違います。
本船はピンク色で明るい感じになってます。


やがて乗船開始
2等室に荷物を置いて、出港までは外部デッキで過ごします。


ファンネルは船の両サイドぎりぎりにあるので、船内からは「K」の文字は見れません。


八戸港のフェリーターミナルビルです。
こぢんまりとしていていい雰囲気です。


新しい船ですが柵がけっこう低めです。
怖いからもう数センチ高くしてもいいんじゃないかなと思うんだよね。
あんまり高すぎても、それはそれでガッカリだけどさ。


本船は一番新しい「シルバーエイト」よりもちょいデカいみたいです。
でも旅客定員は本船は500名で、「シルバーエイト」の600名よりも少ないという。

お隣には入港したばかりの「シルバークィーン」が停泊中。
八戸港ではフェリーターミナルから離れたバースに入港することがあります。 
左側にタラップ車が停まっているのが見えます。


春の日差しが強くて屋根のある外デッキに移動して出港待ち。


写真にはギリギリ写っていませんが、ターミナルビルからはタラップで乗船します。

入港する4船は大きさもまちまちで徒歩乗船口の位置は船ごとに違うため
タラップは船に合わせていちいち横移動させているみたい。


ちなみにココのタラップ、動力がなんとエンジン!
係員がエンジン始動して何度かギアハンドルで変速してから操縦席に移動し
やっとタラップが船体から離れていきました。


定刻に出港し、またたく間に八戸港が遠ざかっていきます。

苫小牧港とちがって就航する会社がひとつだけなので
フェリーバース2つのみとコンパクトなフェリー埠頭です。


苫小牧西港まで7時間15分の昼船旅。