現在の閲覧者数:

2017年7月19日水曜日

夜の仙台駅前を見る

長方形で、マイクラでいうところの豆腐建築みたいな面白みのない形の駅舎ですが
東北新幹線開業時からある古い駅舎なので、その分の雰囲気はあります。



撮影日は今年の3月。
こちらは破産したばかりのさくらの百貨店仙台店。

まだ中に入れたので入ってみましたが、営業していたのは一部のテナントのみ。
閉鎖された店舗には、資産の所有権を主張してなのか
「この店舗の備品はすべて○○のもの、持出厳禁」みたいな張り紙が貼ってありました。


この後はずっと泊まってみたかった多賀城駅前のルートインに泊まりにいきました。
部屋風呂はなかったけど、その分大きな大浴場があってなかなかよかったっす。



※今回の投稿から画像のサイズを少し大きくします(一部の画像を除く)。
 よく見たい画像はクリックしてみてくだされますように。



2017年7月12日水曜日

夜の仙台駅前の雰囲気は好きです

 
仙台駅前のシンボルだった旧代ゼミ仙台校。
いまはこんなんなってます(号泣)

2017年7月9日日曜日

新旭川駅

木造駅舎のある駅、新旭川駅です。
なんだかんだけっこう何度も来ている駅。


 
電化されていますけど、電車は回送列車しか通りません。


 
キハ40が来ました。


 
無人駅です。


 
駐輪自転車がたっくさんあって利用は多そうですが、日中は人気がないね。
タクシーの運転手さんがトイレ休憩に使っているのはよく見るが。



2017年7月6日木曜日

青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 後編

3号はやぶさのサイドデッキから去りゆく函館を眺める。
やはりデッキが低いから、こんな凪でも波しぶきが飛んでくるね。



みなさんだいたい船室でおとなしくしていますが、私は引きつづき船内探索! 
こちらはシャワー室です。

脱衣所は共通で、シャワー部分に仕切りがある方式です。



シャンプー類の備え付けはありません。
本船には売店がないので、タオルも含めて事前に用意いたしましょう。


ほとんど契約トラックドライバーさんたちしか使わないと思うが。



カップラーメン食うことくらいしかやることがないーよ・・・

さんざん暇をもてあましましたが、時は経過しやがて下船の放送がかかります。 
もちろんテープの放送で、肉声の放送は一切かかりません。



青森港フェリー埠頭に入港です!



徒歩乗船客は車両の下船がすべて済んだあと最後となるので、客室で待ちます。


フェリーのドライバー室といったら、通常は一般旅客禁断エリアですが・・・

青函フェリーの場合はやや特殊で、船によってはトラックドライバー以外が利用できる区画が設定されていることもあるようです。でも本船ではトラックドライバーさん専用区画となっています。



ドライバーさんたちがみんな車両甲板に下りて行ったので、ちょっとだけ覗いてみる。 
カーテンがひける2段ベッドがたくさんあって、2等寝台室の典型タイプといった感じ。



すぐに下船できるように、一応このエンドランス?で待機。
この日の徒歩乗船者は私ともう一人の男性だけです。 

着岸後10分ちょっとで甲板部の係員さんがやってきて、「どうぞー」の声で下船開始です。



車両甲板に下りて、出口のランプで係員さんに下船半券を渡します。

下船券のないフェリー会社も多い中、青函フェリーさんは意外と(失礼)ちゃんとしてますねー



本当にドライバー天国といった感じの青函フェリーですが
北海道新幹線のぼったくり運賃のおかげで、こちらの乗客は増加傾向みたいね。



さっき函館港で見たばかりの「ブルードルフィン」が入港してきました。
青函航路は津軽海峡フェリー8往復&青函フェリー8往復ですから、結構過密だよな。



青函フェリーの窓口や待合室は青森港フェリー埠頭公社の建物にありますが
路線バスは津軽海峡フェリーのターミナルビル前に発着するので、そちらへ向かいます。

ターミナルビル横では、ちょうどブルードルフィンが着岸中です。


ブルードルフィンからは、チャイナ人観光客の大群が下船してきてターミナル内は大騒ぎ。
しかも路線バスのバス停に観光バスを止めやがるもんだからどうしょうもないです(怒)

バス停からかなり離れた位置に停まった路線バスの「ねぶたん号」に乗って青森駅へ。



青森駅からはJRバス東北で青森空港へ。
青森空港からはJRLで東京へ帰ります。

今回初めて往復で飛行機を使ってみましたけど、新幹線より快適かもしれない・・・ 

新青森まで来る新幹線(はやぶさ)って、基本的に混んでるのでのんびりできないのが残念なんですよね。秋田新幹線(こまち)との併結をやめて、フル編成が新青森まで来るようにしてほしいなーと思うのだが無理だろうな・・・


乗船日は今年の5月中旬でした!



2017年7月4日火曜日

青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 中編

車両甲板から細くて急な階段を登ると、まずは外部デッキへと出ました。
あとは適当な入り口から客室部分へと入っていきます。

ちなみに本船はバリアフリー未対応で、エレベーターなどはないです。



入ってすぐのところにあったリクライニングシートルーム。
ドリンクの自販機が3台あります。

元々は中央に椅子とテーブルが置かれたタバコ部屋的なスペースだったようですが
客の要望に応えてこのように変えたみたい。
フェリーでもイス席の方がいいという人も案外いるみたいですね。



こちらは2等船室です。本船には2部屋しかありません。
2部屋といっても、正確には大部屋を真ん中で仕切っているだけですが・・・



自由席なので早い者勝ちです ┗(^o^ )┓三



ガラガラで快適だなと思っていてら、すぐに乗用車乗船のグループが乗ってきて・・・
結局それなりの人口密度になってしまいました。


 
壁際の黒くて長いのは枕です。
津軽海峡フェリーの「えさん2000」もこのタイプの枕だったよな。
毛布の備え付けはありません。



2等船室の前にはカップ麺の自販機もあります。
船内で入手できる食料はこのカップ麺のみ。



カップ麺のお湯はすぐ隣にあるパントリーでどうぞ!

最近あまり見なくなった昔ながらの給湯器。
電子レンジも1台あります。


ロビーというか、談話スペースです。テレビも設置されています。
あと写真はないですが、この横に電話室(船舶公衆電話)があります。



本船には案内所がないので、緊急時はここにあるインターフォンを利用することになります。
かつて乗った津軽海峡フェリーの「えさん2000」と同じ方式だね。



サイドデッキで出港待ち。



小さい船だから当たり前ですが、ずいぶんとデッキが低いですね。
時化の時にデッキに出ていたら、すぐに波をかぶってずぶ濡れになるだろうな。 



本船は地元「函館どつく」の建造ですよ!
2000年の就航だから、「えさん2000」と同世代なのねん。



定刻よりちょい遅れて出港。


 
乗客の多くはお弁当タイム中で、デッキで出港風景を眺めるのは私だけ。
いいお天気なのにもったいない。



青函フェリーはこちらの新しい岸壁に移ってくる前は、船尾のみ係留するという方法で接岸していたそうなのですが、現在はこのような立派な耐震岸壁を利用しています。


2017年7月3日月曜日

青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 前編

津軽海峡フェリーの「ブルードルフィン」でやってきた函館で一泊したのち、帰りは初乗船となる青函フェリーに乗ることにします。

本当は「大函丸」で大間へと渡る予定だったのですが、天気予報で青森県の天気があまりよくなさそうなので急きょ予定を変更しました。風に弱い大湊線が運休するようなことになると、東京に帰れなくなってしまうので慎重にならざるをえなかったですね。



予定を変更したおかげで諦めていたホテルの朝食バイキングをたべまくり。
ゆったりチェックアウトしたあと、函館駅から五稜郭駅へと移動します。

すっかりキハ40にのる頭でしたが、ロングシートの「はこだてライナー」でした。
これが走っていることをすっかり忘れてたよ・・・



青函フェリーの函館港ターミナルへは五稜郭駅から歩いて向かいます。

函館駅前から路線バスでも行こうと思えばいけるみたいですが
どの路線に乗ればいいのかよくわからないので駅から歩きを選択しました。



ちょっと寂しい場所にある青函フェリーの函館ターミナルです。

周りにはセメント工場とか空き地とかしかありません。
夜間早朝に一人で歩いてくるのは少し怖いかもしれんね。



今回乗る船はなんだろう?



なんと「3号はやぶさ」!
前日に青森で見て「そのうち乗れればいいなー」てなことを思っていた船なのだが(笑)



それ以前にも過去になんども青森港で遭遇しているこの船、ついに乗る時がきましたよ。



青函フェリーは共栄運輸と北日本海運の共同運航。
本船は共栄運輸が運行する船で、ファンネルには丸に「七」のマークが。

ちなみに北日本海運の船には「K」のマークが入っていて、船のカラーリングも異なります。


木材をたくさん積んだトレーラーが乗船中?
と思ったらずっと止まったまま。こんなところに車両を待機させるのは珍しいですね。



ふと港の外側を見ると、津軽海峡フェリーの船が入港してきました。

津軽海峡フェリーの乗り場は少し離れた場所にあるのですが
こうやって入港直前の船が目視で見えるくらいの近い距離なんですね。



よくよく見れば、前日に乗ったばかりの「ブルードルフィン」でしたw



デジカメの性能最大で撮ってみる。
新造船だからやっぱりきれいだね。



2014年3月に移転して使用している真新しい函館ターミナル。
自販機はたくさんありますが、食堂や売店はないので要注意。
国道沿いのコンビニで買い物を済ませてから来ましょう。



さっそく妙に大きい用紙の乗船名簿を記入して窓口で乗船券を購入します。
元は貨物車専用だった青函フェリー、徒歩客なんて邪険に扱われるかと思いきや
わりと丁寧で親切な窓口対応でした。



徒歩客は自分で歩いて船まで向かいます。

窓口では「だいたい11時15分くらいになったら行ってください」とあいまいに案内されます。
放送案内等はないみたいなので、自分で時計を見て行かなければなりません。



私は早めに行って乗船口前で待っていようと五分前精神で船へと向かいます。
すると待たされることなく通行止めのロープを外して「どうぞー」と案内してくれました。

しかも初めて乗船する旨を伝えると、陸の係員さんが車両甲板の中まで先導してくれました。
とても親切ですなー

車両甲板に入ると「あの階段を上ってください」「上に行けばだいたいわかると思うんでー」
と言って陸の係員さんは行ってしまったので、あとは一人で階段を上って客室へと進みます。