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2012年10月29日月曜日

仙台港着岸

いしかり仙台港着岸。
朝食と昼食のバイキングをたらふく食べて
あとは部屋で呑んでばかりの船旅でした!
大浴場が広くてよかったですね。
 



人道ゲートから撮影。
震災後は苫小牧まで乗り通す旅客の仙台港一時下船が取りやめとなっているので
一緒に降りる人は少ない。




仙台港のターミナルビルも、エレベーターも復旧していた。




ターミナル前の交差点も、信号機が復旧。




仙台臨港鉄道も復活。


2012年10月28日日曜日

冬季通過

赤岩駅、冬季全列車通過。
さびしいですねー
 

2012年10月27日土曜日

名古屋港出港

新「いしかり」名古屋港出港!
岸壁から離れると、まずはぐるっと回転して向きを変える。
狭い湾内なので
甲板員さんが船首に立ってマイクで操舵室に現在位置を知らせていた。
 



名港西大橋の下をくぐる。
ファンネルの高さギリギリで、かなり迫力があった。




ライトアップされたクレーンの列が美しい。


 

2012年10月26日金曜日

新いしかり

 今年の5月くらいだったか・・・
太平洋フェリーの一番新しい船である「いしかり」に乗ってきました。


 

今回はただノンビリしたかっただけなので
空いていそうな名古屋港-仙台港間に乗船することにした。



 
名鉄バスターミナルから
「太平洋フェリー行き」バスで名古屋港へやってきた。




乗船手続きを済ませて、さっさと乗り込む。
名古屋-仙台間は、仙台-苫小牧間とくらべて運賃も安いので
今回は贅沢に1等(定員2名)をシングル使用。
この時期は貸切料金不要。




乗船すると、部屋の鍵を受け取るために案内所へ。
ツアー客が多いのか、高齢のお客さんが多い。
カウンターには4人くらいのスタッフが対応していたが
お客さんが大勢群がっていて、列もへったくれもない。
なんどか横入りされてやっと部屋の鍵を受け取る。




鍵といっても、本船からはカードキーが採用されている。
紙製のカードで、乗船後は記念に持ち帰ってもいいんだと。




2人用の1等室は、インサイド。つまり窓はない。
個室なら窓なんか無くてもいいかと思っていたが
実際に部屋に入ってみると、なんだか少し息苦しいかな。
まあすぐに慣れたが。




夕暮れ時の出港ということで、夜景を楽しみにしていた。
最近はフェリーにのるとすぐに風呂に入ることが多いが
今回はデッキに出て、出港風景を見ることにする。


2012年10月9日火曜日

美幸線の代替バスが・・・

かつて「日本一の赤字線」として話題になったことで有名な国鉄美幸線(廃止)。この代替バスは、鉄路の廃止以来ずっと名士バスが運行しているのだが、今までは通常の路線バスだったものが、今年から「デマンドバス」方式に代わってしまったのだそうな。

デマンドバスというのは、要するに予約制で運行するということ。あらかじめ指定した時間までに予約の電話が入らなければ、その便は運休する。人口の少ないエリアを走る路線なので、効率的な運行方法のように思える。

このデマンドバスの特徴のひとつは、運行経路がある程度自由なこと。利用者が高齢者が多いということもあってか、エリア内なら自宅の玄関まで来てくれたうえに、そのまま病院まで運んでくれるらしい。なんと親切な!

ただお年寄りにとっては、数少ない歩く機会が減ってしまうという問題はありますね。普通の路線バスなら、少なくとも家からバス停までの距離は歩きますからね。バスに乗って出かけるときくらいは歩かないと、足腰が弱ってしまいそうです。


「デマンドバス 仁宇布線本格運行スタート」
http://meishibus.com/?p=202



ということはトロッコ王国に行きたいときには、電話して予約しないといけないのか・・・

2012年10月3日水曜日

田子倉駅

「田子倉駅廃止を検討 県内JR初、地元只見は反発」
http://www.minpo.jp/news/detail/201209143631


たしかに付近は完全な無人地帯ですが、登山道の入り口が2つくらいあるのにな。
歩いてこれるような場所ではないし、路線バスもないので、車がない登山者は何千円もかけてタクシーで行かざるをえなくなるのか・・・。
紅葉の時期には賑わうこともあるという話だし、廃止してしまうのはあまりにもという気がするのですが。
(定期列車を使っての)保線員の乗り降りとかにも使えそうですけどね。