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2017年11月26日日曜日

宇野港を歩く

櫻橋からはいったん宇野駅方向へと戻ってから、フェリー乗り場へと向かうよ。
ちなみに宇野駅から徒歩5分くらいに日帰り温泉施設「たまの湯」があります。
今回は時間が無くて行かなかったけど・・・



たまの湯のそばで、こんな石碑を見つけた!
「ごくろうさま 宇高連絡船」とあります。



宇高連絡船の岸壁の一部が残されているのね。



こちらは小型旅客船のりばです。
かつての宇高連絡船はこのあたりから発着していたらしい。

そういえば、宇高連絡船て普通の船のほかにホーバーもあったんだよねー
ホーバー乗ってみたかったな (^p^)



フェリー乗り場の方へと歩いていくと、まず目に入ったのは「フェリーてしま」。
この船は小豆島豊島フェリー唯一のカーフェリー。 

この船は宇野-豊島(家浦)-豊島(唐櫃)-小豆島(土庄)を運行しています。
豊島(てしま)では、同じ島内二か所に寄港するのがすごいですね。 

かつてはフェリー2船体制で運航していたようですが、
現在はフェリーは本船一隻のみで、あと一隻は高速船に置き換えて運行中とのこと。



こちらが乗り場。
ちょうど乗船開始間近で、待合室は人でいっぱいでした。
生活航路ですから、徒歩乗船も多いもよう。

なお、四国汽船の直島(宮浦)行きのフェリーもここに発着します。



乗船準備中の「フェリーてしま」
総トン数365tの小さな船です。



ならびには四国汽船の直島(風戸)行きの乗り場。
こちらは徒歩乗船や二輪車の乗船が不可だそうです。



高松行きの四国フェリー乗り場がすぐ横にありますよ。



休止中の宇高国道フェリーの乗り場があいかわらず残っていますね。



今回は近くまで行ってみようか!



2017年11月22日水曜日

宇野線で宇野へ&櫻橋

岡山からは快速マリンライナーで茶屋町駅へ。
瀬戸大橋へと向かう本四備讃線との分岐駅として名前だけは知っていたけど。

どんな駅なんだろうと降りてみたが、ご覧のようなシンプルな高架駅。 
なんも見所がなくてヒマしてしまった。 

駅横の多目的トイレに男子高生が2人で入っていったのが唯一の見所だったかな(アッー!)



茶屋町で1時間ほど待って、213系ワンマンカーで宇野駅にやってきました。
日中はこいつが茶屋町ー宇野間を行ったり来たりしています。
車内にはなぜか乗務員が5人くらい乗っていました。



駅周辺をウロついていたらコレのてっぺんが見えて、
古いフェリーの可動橋跡かと思って近づいてみたら・・・



別の意味で「可動橋」だね。
なんと跳ね橋だヨ!

予備知識や下調べ無しでこういうの見つけるの、久しぶりで素直に嬉しいw



櫻橋だそうです。


開閉時間じゃなくて「開閉禁止時間」とな。

ネット検索してみると、どうも玉野市営の橋で現役の可動橋らしい。
毎日決まった時間に上げるのではなく、船を通すと連絡があった時に上げるよう。



動いているところを見てみたいなー



2017年11月17日金曜日

三江線はじめて&さよなら乗車

特急「やくも」で出雲市まで移動したのち、こんどは山陰本線で江津へ。

出雲市駅も山陰本線乗車もどっちも人生初ですが、夜なので感慨もあまりない。
また改めて行きたいところですが、けっこう遠いし金もかかるし大変なんだよなあ・・・



夜10時半の江津駅は人気もなくひっそり。
有人駅ですが、すでに業務は終了していて駅員さんはいません。
駅前にはコンビニ一軒なく真っ暗でさびしい。

このあとは三江線廃止特需にわく?、スーパーホテル江津駅前で一泊しました。
江津のビジネスホテルはここしかないので、三江線始発組の宿泊が増えているもよう。



風呂入ったりテレビ見たりで、けっきょく睡眠時間2時間で再び江津駅。
ここから三江線の始発列車に乗ります。

キハ120の2両編成に乗り込むとボックスシートはすでに満席。
ホテルのドリンクバーでコーヒーなんか飲んでるからこういうことになるのです(TT) 

しかし平日の朝5時台なのに車内には10人以上の同業者がいるとは恐るべし。

江津駅は早朝無人で、券売機でも三次駅までの切符は販売しておらず、整理券も出ずで
けっきょく無札で乗車して終着の三次駅で清算しましたが、やはり無札は居心地が悪いな。



そして次はもう三次駅に到着した写真です。
江津駅のホームも、車内や車窓の写真もなにも撮っていないという横着ぶりw

まあ写真より思い出が一番大切だよね、ウン( -_-)



折り返しとなる江津行きは、団体客などが大勢乗車して満席状態でした。
廃止が近くなり、三江線には平日でもこのように乗客が殺到しているようです。

もともと本数が少ないというのもありますが、それよりなにより車両がレールバスだからねー

週末などは列車によっては積み残しも出ているようですよ。
廃止までまだ少し日があるのに今からそんな状況だと、この先が思いやられますね・・・

冬の18きっぷシーズンが始まる前に乗りに行けてよかったよかった!



本当は有名な宇津井駅に降りてみたかったのですが、時間の都合でこれは断念。
結局はこのまま行けないまま終わってしまいそうだー残念!


 
三次駅は駅本屋こそ新築で味気ないけど、ホームなど構内は広くて歴史を感じる。
レールバスのキハ120が停車しているとすごく違和感を感じるくらい立派なホームです。



それにしてもこんなに景色のいいローカル線を廃止するのはもったいないな。

もっと早い段階でおしゃれなジョイフルトレインでも投入していたら、
もうすこし寿命が延びていたかもしれないね。


 
三次駅からは高速バスで広島駅までいく予定だったのですが目の前で行かれてしまい、
結局は1時間待って芸備線の快速「みよしライナー」で広島へ移動。

ほとんどの区間をボックスシート独り占めできて、急行列車に乗っているみたいで快適でした。



のんびりゆったり列車に揺られ、広島駅にやってきました。
それにしても、広島駅もセブンイレブンだらけでいやだいやだ(←しつこい)


2017年11月11日土曜日

特別急行やくも

新幹線で岡山駅へとやってきました。
ここからは伯備線の特別急行「やくも」で出雲市駅へと向かいます。

車内販売は無いだろうと予想、乗車前に駅弁を購入します。
それにしても岡山駅構内はセブンイレブンだらけ。
JR西日本も独自路線をすてて、大手コンビニの軍門に下ってしまったようですね。

驚いたのが、見た目ふつうの駅弁屋なのにレジだけがセブンイレブン仕様だったりして。
こういった店舗もちゃっかり一店舗としてカウントされるのだとしたら、
コンビニチェーンの総出店数っていうのもあんまりアテにならないなと思ったり・・・


 
381系電車は学生時代よりずっと乗ってみたいと思っていたのですが
結局乗る機会がないうちに特急「くろしお」「しなの」からも撤退。

最後に残った「やくも」でも置き換え話が出てきたようなので、今回乗車しておくことにしました。
まあ今すぐに引退ということはないみたいですが、2022年引退という話が出ているようですよ。


 
自然振り子の車両で揺れが独特ということで、やはり一度は乗っておきたかったんです。
伯備線で運用されていたというのは、知識不足で最近まで知りませんでした。 



さすがは国鉄特急、貫禄があっていいですねー
現在はエル特急ではないみたいですが、ヘッドマークにはいまだLの文字がありまっす。  



ゆったりやくもでゆったりいこか!
私が乗った先頭車だけLED化されていない昔ながらの方向幕でした。



485系とかと比べると天井が低いね。
重心は低くということか。



個人的に西日本は未乗路線がとても多いのですが
この年齢になっても、初めて乗る路線や列車ってとても新鮮に感じるものなんですね。

備中高梁とか伯耆大山とか、聞いたことない駅名にココロときめくものがありました(笑)
学生時代に日本全国の路線に乗りきらなくて、ある意味よかったなと思ったりもしました。




 

2017年11月10日金曜日

白ポストさんご登場

高松駅前にて


2017年11月8日水曜日

新幹線で岡山へ

のぞみで東京から岡山へ。
疲れた、ほんとうに疲れたよ・・・

混んでる新幹線は2時間ぐらいが限界だね。
できればこだまでのんびり旅がしたかったよホント。 

ちなみに画像は岡山駅にたまたま停まっていた500系。


岡山駅からは伯備線に乗りまっす。
画像はたまたまホームに停まっていた食パンもどき。



2017年11月7日火曜日

永山駅 再訪

宗谷本線の永山駅です。
ここに来るのは、5年ぶり2回目かな・・・?



みどりの窓口があって、改札と兼掌になっていますね。
タッチパネル式の券売機が1台あります。

駅前にお店などはほとんどないですが、マンションがいくつか建っていて都会感あります。 



古い駅は好きなんですけど、ここはなんだかイマイチ・・・
外装も内装もなんだかこれといった特徴が無くてさびしいね。
そろそろパッと明るくリニューアルしてほしい感じがする。


当駅以北は電子閉塞となるため、下りは通過列車も当駅に必ず停車します。



(2016年10月訪問)


前回訪問時の様子はこちら→北海道駅巡り‐その27 永山駅


2017年11月4日土曜日

苫小牧西港のボーディングブリッジ

苫小牧西港から出航したフェリーのデッキにいるときに
なんだか妙に懐かしい音がして目を凝らしてみると・・・



なんとボーディングブリッジのところに
昔の踏切のテッペンにのっかってたあの鐘があったよー!



着岸する船によって徒歩乗船口の位置が異なるので
船に接続する部分は横移動するようになっているのですが
可動するときに周囲の作業員や作業車に注意を促すための警報として
これが設置されているようです。
まさか踏切以外にも使われていいたとは・・・

写真に撮って拡大して見たら、完全に電鐘式踏切の警報器と同じだね(笑)

音を聞きたい方は、youtubeにて「電鐘式」で検索されよう。