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2017年5月31日水曜日

ブルードルフィン 船室とプロムナード

津軽海峡フェリーの新造船、二代目「ブルードルフィン」スタンダート船室です。



以前乗った姉妹船の「ブルーマーメイド」とほぼ一緒っすね。
中央に通路が一本あって、その両側にスタンダード船室。
船室の外側にはプロムナードがあるといった様子です。



空いていて快適です。一部屋独占できました!
他の部屋もだいたい一部屋一組といったかんじ。
まあゴールデンウィーク直後の閑散期ですもんね。



各部屋にカーテンで区切れる試着室風の更衣室があります。
夜行便の時には重宝しそうですね。



スタンダード船室の外側にあるプロムナード。
航海中に日没となるため、カーテンは閉められています。
勝手に開けてはダメぜったい。



左舷側には人がたくさん座っていたけれど、こちら右舷側は常に誰もおらず私だけ・・・



ドルフィン



フェリーターミナルからのアクセス等が掲示されています。



下層階の船首側にはビューシート船室があります。
リクライニング座席の指定席で、日中は全面展望が楽しめます。
スタンダートより若干割高ですが、利用者はそこそこいるみたい。

 

ビューシート船室の前には、カップコーヒーと文庫本の自販機が。
本はほとんど売り切れでした。



2017年5月28日日曜日

ブルードルフィン初乗船 青森出港!

今回は津軽海峡フェリーの「ブルードルフィン」に乗船します。
昨年末にデビューしたばかりの新造船ですね。

いつもなら新幹線を利用するところですが、今回は往復とも青森空港を利用。
しかも往路はあえてJALグループのJ-AIR運航便を選んで利用してみました。

二人掛け×2の4列シートという小さな飛行機でしたが空いていたので快適!
20人くらいしか乗客がいなかったよ。
客室乗務員も2人しかいなかった。 機体が小さいと2人でもいいんだね。

新幹線も青森までくる「はやぶさ」とかは混んでるし
平日日中なら飛行機のほうがはるかに快適かもね・・・



到着後は青森駅へと移動し、フェリーターミナルまでは路線バスの「ねぶたん号」を利用。

初めて乗る「ブルードルフィン」の写真をたっぷりと撮りたかったのですが
乗船手続きを済ませると「もう乗船開始してます」とのことで、写真は諦め急ぎ乗船(泣)



桟敷席の「スタンダード」に陣地を確保したら外部デッキへ。



デッキからターミナル入口方面を見ております。
たぶん新青森駅の方角のはず。



青森県青森市ですって。



青函フェリーの3号はやぶさです。
なんかしょっちゅう見てるような気がするな、この船。



おなじみ津軽海峡フェリーのターミナルビルです。
食堂と売店がございます。



客室階は2層あって、外部デッキもそれぞれにあります。
ちなみに出入り口にLG製の防犯カメラがついていました。時代だねー



今日も定時出港!
函館まで3時間40分の船旅がはじまります。


 

2017年5月10日水曜日

旭川四条駅

昨年に旭川に行ったときに旭川四条駅まで歩いてみました。
旭川にはイトーヨーカ堂もあるんだね。


駅の様子はとくに変わりなく。

2017年4月25日火曜日

ジャンボフェリー初乗船!

高松から四国フェリーと宇野線を乗り継いで岡山へ。
岡山に小一時間いたのち、瀬戸大橋線でまたもや高松に戻ってきました。
人生初の瀬戸大橋でしたが、夜だったので景色も見えずとくに感動はなし・・・
またあらためて乗りに行かなきゃならんなー 


瀬戸大橋線て旧津軽海峡線のような旅行者中心の利用なのかと思っていたら
けっこう通勤とか通学の需要が多いみたいですね。
日常的に利用している感じの人がとても多くて驚きました。


私が乗った快速マリンライナーは、ちょうど帰宅ラッシュで立ち席がでるくらいの混雑具合。
5両編成ですが、うち1両が二階建ての指定席&グリーン車なので自由席は4両。
途中の坂出くらいまではずっと混んでいてあまりのんびりできなかったですね。



この日はジャンボフェリーの夜行便に乗船します。
JRの高松駅から無料の送迎バスがちゃんとあるんですが
出港時間まで余裕がありすぎてヒマなので、琴電の最寄り駅から歩いて行きます。


志度線の沖松島駅です。
一面一線の無人駅で、駅出口が前後2か所にあります。

琴電て車掌だけでなく運転士も列車の外で集札することがあるんですね。
当駅みたいに運転席側にも出口がある駅では、積極的に集札してました。
 

IruCaの簡易改札機もあります。
しかしIruCaって・・・小文字と大文字混じりでちょっと煩わしいね。
 

ここからフェリー乗り場までは歩いて30くらいかかったかな?
夜はひとけの少ない暗めの道です。
おとなしく送迎バスに乗ったほうがよかったかもねー


ジャンボフェリーの高松のりばです。
だだっ広い待合室の端に窓口。
券売機はありましたが、この日は使用せず乗船券はすべて窓口販売でした。
乗船名簿を提出する必要があるので、券売機って使うことがあるのかね?


売店くらいあるだろうと途中のコンビニをスルーしてきたのですが
食堂しかなくしかもこの時間は営業していないみたいで残念。

待合室にはわずかなベンチとテレビが1台、あとはパチンコゲームがあるくらい。
このパチンコ台がのきなみ故障中で、ずっとエラー音が鳴り響いていました・・・
 
 
ジャンボフェリーは2船体制みたいですが、この日乗船したのは「こんぴら2」。
入港が大幅に遅れたため、かなり待ってからの乗船となりました。
 

妙にきらびやかなエントランスですが、なんだかちょっと狭い感じもします。
動き回れる場所がちょっと少なく感じましたね。

 
えらい推しっぷりですな。
小豆島出身の力士なのかな?
ジャンボフェリーが懸賞出しているとは知らなかったなw


妙に充実しているゲームコーナー。


さすがに夜行便なのであまり遊んでいる人はいないなー


ゲームコーナーの裏から外部デッキに出れます。タバコはここで吸えるよ。

ここからは車両甲板が見下ろせます。
車両甲板の一部がおもいっきり露天になってます。
上部の客室部分がそれだけ小さいということですね。
 

こんなに客室部分の小さな船ですが、売店はけっこう豪華。
乗船したのは深夜1時を回っていましたが、こんな時間でも営業中でうどんも食べれます!
ちなみに深夜便は出港後しばらくすると閉店してしまうみたいなのでご注意を。

 
チャイルドルーム


あとは浴室もあるのですが、入るの忘れた(TT)


私はカーペットのお座敷に場所をとりました。
カーペットのお座敷は一部屋だけですが
ゲームコーナーの脇にもカーペットやゴザ?敷の区画があってそちらも利用可。


よくある桟敷席ですね。
コンセントもたくさんあるよー


枕も毛布もなんにもない。(レンタルもない)
売店でブランケットを「売って」ますw


イス席は2か所あって、ひとつは女性専用ルームとなります。
一部が指定席になったりする便もあるみたいなので
ジャンボフェリーに乗船する際は、公式サイトをよく読んだほうがいいみたいすよ。


神戸港の入港前は大音量で「二人を結ぶジャンボフェリー」というテーマソングが流されます。
その後「まもなく三宮新港第三突堤に入港いたしますが~」と放送が続きます。
「突堤」っていう言葉は初めて聞きましたね。「とってい」と読みます。


三宮フェリーターミナルは新築でとてもきれい。
連絡バス(有料)はパスしてしばらくくつろいでからJRの三ノ宮駅まで歩きました。
こちらは普通に歩いて行ける距離ですね。 

この後は和田岬線に乗って、神戸空港から午前中のスカイマークで無事帰宅しました。



2017年4月20日木曜日

のびのびしたいね


2017年4月18日火曜日

サトーココノカドー





















ギリギリ最終日に行ってきた!
いやこれは素晴らしい、行ってよかった!!

日曜日だったということもあり、多くの人が上を見上げて写真撮ってました。
これは本当にいい企画でしたね。期間が短かったのがちょっと残念でしたが。

ちなみに店員さんがちゃんとサトーココノカドーのハッピ着てましたw


いつの間に引退してた「えさん2000」の話

えさん2000 (平成28年1月函館港にて)


津軽海峡フェリーの「えさん2000」、いつの間にか引退していたみたい。
東日本フェリーの子会社だった道南自動車フェリー時代からの船だったのですが・・・



えさん2000 (平成28年3月青森港にて)


新造船の「ブルードルフィン」「ブルーハピネス」が昨年度相次いで就航しましたが
代わりに引退するのは先代「ブルードルフィン」と「びなす」 だって道新に書いてあったのになー

「えさん2000」が引退するなんてどこにも書いてなかったのに。



えさん2000 浴室 (平成28年3月)


気になって調べてみると、どうも先代「ブルードルフィン」も「びなす」も一度は引退したみたい。
でも昨年10月に引退した先代「ブルードルフィン」だけが、今年の2月にさらっと復帰したのだと。
(入れ替わりで「えさん2000」がひっそり引退となったらしい)

ちなみに復帰後の船名はなんと「ブルードルフィン2」w
これはひどい(笑)



先代のブルードルフィン (平成28年3月青森港にて)


↑現在は「ブルードルフィン2」として活躍中! 



びなす (平成28年1月青森港にて)



津軽海峡フェリーの青函航路は現在、「ブルードルフィン」「ブルードルフィン2」「ブルーマーメイド」「ブルーハピネス」 の4船が就航中。なんだかとても紛らわしいw

結果的に全部ボーディングブリッジ対応船になったわけですが、フェーリーバースのやり繰りの都合なのか、一部の便で車両甲板から歩いて乗船となる場合があるのでご注意を!



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