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2011年10月21日金曜日

仙台港接岸


仙台港接岸直前に「きたかみ」船上から多賀城方向を望む。東日本大震災で発生した大津波の影響で一面コンテナが散乱していた辺りだが、すっかりきれいに片付いている。
たた、よく見るとところどころにくず状になった残骸の山があるのが分かる。フェリーターミナル内の金網フェンスも、まだひしゃげたまま。



同じく船上より、津波の被害で震災後しばらく休業していたという三井アウトレットパーク仙台港方向を見る。



太平洋フェリーの仙台港接岸風景。陸上へのロープ渡しは、玉を振り回して投げるのではなく、バズーカを使用していた。



トレーラーの牽引車のフックにロープをひっかけて係船柱まで引っ張る。



引っ張り終わったら、作業員が係船柱にロープを掛ける。あとは船の甲板員がロープを巻き上げてたるみを無くして接岸完了という具合。 これを船の前部と後部でやっているようだった。



これは仙台港の車両用のスロープ。以前見た時はタイヤや運転席がついていて、フェリーが接岸すると自走して近づいてきたように記憶しているのだが、今回見たら運転席が無くなっていて固定されてしまったようだった。
これも津波の被害なのかどうか・・・は不明。

2011年10月20日木曜日

仙台港入港1時間前


太平洋フェリー「きたかみ」での船旅、苫小牧からの航海も終わりに近づいて仙台入港1時間前。そろそろ地上波が入るかなと何気なくチャンネルを回すと、画面にアナログの文字が。
そういえば東北三県はまだアナログ放送やってるんでしたね。

浴室の利用はこの時間まで。結局1回しか入りませんでした。ちょっと脱衣所が狭くていやかなー
お風呂のほうはサウナもあってなかなかいいですけどね。

シアタールーム


「きたかみ」のシアタールーム、のぞいただけ。

写真は撮らなかったが、7甲板船尾にあるラウンジ「スターダスト」では20時から1時間ほどラウンジショーを見る。この日はピアノとフルート奏者の共演。
私も含めて普段コンサートなど見に行かないような人もいるので、曲目もクラシックのほかに演歌やポップスなどが織り交ぜられ工夫がみられる。今回個人的には「マドンナたちのララバイ」のエレクトーン演奏がよかった(笑)

売店では前々から気になっていた太平洋フェリーワインを購入。コルクワインなので困ったなと思ったが、店員さんが開栓してくれた。なかなか上質なお味。寝台内で飲むも、3分の1を残して寝てしまった。一人で飲むもんじゃないな・・・

2011年10月18日火曜日

「きたかみ」A寝台内部


太平洋フェリー「きたかみ」のA寝台内部。昔ながらのカプセルホテルそのもの。フェリーの寝台にカプセルを使うなんてなかなか斬新なアイディアだと思うのだが、なぜ他社にも普及しなかったのか不思議ですね。

このA寝台は先代の「いしかり」にもあったようですが、今年就航したばかりの新「いしかり」には設置されなかったのが残念。(新「いしかり」にはA寝台が無く、代わりに1段式のS寝台があります)

 

枕元には背もたれが設置されていた。これはなかなか便利でよかった。


 

2等の部屋が空いていたのでちゃっかり撮影する。この部屋はカーペット敷きだが、他に畳敷きの大部屋もあった。フェリーの2等席のことをよく「2等和室」と言ったりするが、本当に和室なのは珍しくて面白かった。

豪華に全席マットレス敷きで、かなり快適そう。

2011年10月17日月曜日

きたかみデッキ


「きたかみ」ファンネル。表面のデコボコが少々古さを感じる。



名古屋。また太平洋フェリーで名古屋に行ってみたいなー



去りゆく北海道の地を望んで。次に来るのはいつになるかな・・・など考えながらしばしデッキでたたずむ。

2011年10月16日日曜日

苫小牧西港


今回乗船した太平洋フェリー「きたかみ」



右隣には商船三井フェリーの「さんふらわあ さっぽろ」が係船中。
この日は祝日なので碇泊日である。



左隣には川崎近海汽船シルバーフェリーの「シルバークィーン」が係船されていた。出港まで時間があるためか、客室の照明も消えていてひっそりしていた。

シルバーフェリーでは、現在新造船「シルバープリンセス」を建造中とのことですね。

2011年10月15日土曜日

きたかみA寝台


ごくごくありふれたカプセルホテルのように見えますが・・・




実はカーフェリーの寝台だという・・・




そんな変わったA寝台がある太平洋フェリー「きたかみ」に乗船しました!