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2013年8月10日土曜日

北海道駅巡り‐その19 妹背牛駅

函館本線妹背牛(もせうし)駅


駅舎の中


駅名標


弧線橋は古いのが残っている。
古い駅舎が残っているとうれしいけれど
弧線橋だけが古くても、なんだかいまいち・・・


かつては中線があったようだが・・・
このときは草ボウボウでした。


だだっ広い駅構内

ホントに古い弧線橋ですねー


駅の外れ、なぜか藪の中に架線だけが張られている。
かつては貨物用の側線があったようなので
その時代の設備が残っているのかな?


屋根がかかっている部分はわずか。


駅舎はきれいに清掃されていた。


駅から国道にかけて商店などもあり
駅前にはアパート風の建物もいくつかあった。


国道沿いで見つけた雰囲気たっぷりの建物。
かつての北海道中央バス妹背牛バスターミナル。
でも現在は窓口も閉鎖されて、使われていない。


2013年8月8日木曜日

北海道駅巡り‐その18 江部乙駅

函館本線江部乙駅。


国道12号線から少しだけ離れた位置にある。
近くにはえべおつ温泉が。


かつて簡易委託駅時代に使われた出札窓口が残る。
駅員さんと会話するための穴が開いている部分が中から板張りされていた。


改札口


駅名標


駅務室も残る。


2面3線の広い構内。
列車の退避や当駅折り返しのダイヤもあるようだ。


弧線橋もやや古め。


弧線橋の入り口に風除けがついている。


711系電車が到着。


函館本線には711系電車が似合いますなー


2013年8月4日日曜日

北海道駅巡り‐その17 滝川駅

函館本線の滝川駅。
平日の昼間だったので、人影が少ない。

駅待合室内にはキヨスクと立ちそば屋が健在。
かつては薬局があったのだが、ずいぶん前に閉店した。

駅前の西友でお買い物しようと思っていたのだが
なんと潰れてスマイルビルという雑居ビルに変わっていた・・・
一階が食堂に洋品店と本屋など、二階が100均キャンドゥ。
キャッシュコーナー(4行分)の残骸が物悲しかった。

駅前にはコンビニがまったくなく、なんとも不便。


駅の隣には北海道中央バスの滝川ターミナルがある。
駅よりも新しそうな建物で、待合室はこちらのほうが広々としている。
新十津川駅方面に向かう路線バスはここから発着している。
新十津川駅最寄のバス停は「新十津川役場」です。

2013年8月3日土曜日

べが着岸

べが着岸!


苫小牧西港!


船首側ではもやい銃で陸にロープを渡していたみたい。


私がいた船尾側では玉をまわしてロープを投げていた。


船から受け取ったロープを係船柱まで引っ張る作業車。


ターミナルで朝食を食べようと思ったら
レストランが改装中で営業していませんでした(泣)
売店のみ営業していました。


「べが」は八戸発6月29日、苫小牧発6月30日までの運航でした。
引退後はたぶん海外に売船されて活躍するんでしょうけど
頼りのウィキペディアさんには何も書いてなかったので
実際はよくわからん・・・


新造船の「シルバーエイト」は八戸発6月30日
苫小牧発7月1日から運航。
「べが」と同じダイヤで運行されてます。


さようなら「べが」。
東日本フェリー時代から活躍していた船でした。


2013年7月24日水曜日

べが船内

引退したシルバーフェリー「べが」のさよなら乗船のつづき。
ゲームコーナーには
玉入れ・絵合わせ・麻雀ゲームのよくある3点セット。

消灯後もずっと絵合わせをやっている人がいて
すぐ側の2等室の人はうるさくないのかなと思ったが
機関の音にかき消されてあんまり気にならないのかもね。
でも扉くらいつけたらいいのにー


写真はないが、出航後すぐにレストランで夕食。
チャーハンの食券を買って渡す。
奥の厨房でフライパンで炒めているのが見える。
さらにその奥には船員食堂らしいスペースも見えた。

最近知ったのだが、フェリーでは厨房を間に挟んでレストランと船員食堂を配置する船会社が多いようだ。厨房がひとつですむから効率的だね(新日本海フェリー等例外もあるみたい)

本船はシルバーフェリー最後の有人レストランがある船。代替船の「シルバーエイト」にはオートレストラン(冷凍食品の自販機)しか設置されないのが残念。かつて鉄道の食堂車が中距離列車からだんだん連結されなくなっていったのと同じように、フェリーでも航路の短いものから徐々にレストランがなくなっていきますね・・・(長距離でもすでに自販機しかない船もありますけど)

青函航路有人レストラン最後の記念にと食べたチャーハンは、サラダにスープがついて700円とお得なセットで、かなり美味しかった。レストランのスタッフが、「いらっしゃい」でも「ありがとう」でもなく常に「はい」としか言わないのも、船ならではの味ですなー(イヤミでなくて)


パブリックスペースにこれでもかと大きなソファーを並べてあるのは
どことなく元東日本フェリーの船らしい感じがする。


深夜の売店兼案内所前。
売店では出航後しばらくの間のみアルコール類を販売している。
この時間を逃すと酒が買えないので注意が必要。
新船に変わった後も、おそらく同じ方式だろう。

レンタル毛布も売店で借りる。
300円と高額で一部で不評みたいですけど
きれいにクリーニングしてあるから私はいいと思いますけどね。


2等室。
2等室の奥に浴室があるが
常に混んでいて入れなかった。
最後に狭くて有名な「べが」の風呂を見たかったな。
夜中も開けてくれればいいのに・・・



開放的な2等室。
角型枕に下駄箱もある。


たくさんある2等室。


2等室には区画ごとにTVがある。
深夜便なので見ている人はあまりいない。

入港直前くらい近くの人は気を利かせてTVつけてくれればいいのになー
久々に早起きDONDON見たかったのに・・・(もうやってない?)

2013年7月4日木曜日

べが

6月30日の苫小牧発の航海にてシルバーフェリーから引退となった「べが」に乗ってきました。東日本フェリー時代から活躍していてその特徴を残す船ということで、いつかは乗ってみたいと思っていました。でも初乗船がさよなら乗船になってしまうとはねー
 
八戸線本八戸駅からフェリーターミナルへと向かう。南部バスが運行を受託しているシルバーフェリーシャトルバスに乗るつもりだったが、やはり少しでも早く行ってフェリーターミナルをじっくり見たいということで、いつも通り八戸市営の路線バスに乗って行くことに。
 
本八戸駅前から多賀台団地行き(八太郎経由)に乗車。乗客は私以外に1名だけで出発。フェリーターミナル最寄りの上浜名谷地(かみはまなやち)バス停にはおよそ10分の所要時間です。
 
 
バス停から八戸臨海鉄道の踏切を渡ってターミナルへ。街灯が少なく歩道はかなり暗い。でもこの時間にココを歩くのはもう三回目なので、ちゃんと懐中電灯を持ってきている。港湾道路にありがちな、段差が目立つ歩道で手入れも行き届いていないので注意が必要。
 

ローソンに立ち寄ったりしながらフェリーターミナルへ。途中雑草に覆われた歩道が数か所あって、トラックに轢かれないように懐中電灯を大きく振りながら車道を歩いたりした。バス停からフェリーターミナルまでは徒歩およそ20~30分といったところ。夜は懐中電灯必要。
 

柵の外から撮影。ライトアップされた船体が美しい。船尾のランプウェイは八戸港では乗船時は使わないようで折りたたまれている。船首側では荷役が行われているようだが、あまり大きな音は聞こえずシンとしている。
 

波は穏やかなようで、ロープのきしむ音もほとんどしない。
 

八戸フェリーターミナル。自動発券機が設置されていたが、ネット予約してる人しか使えないなどいくつか条件があるようだ。2階の待合室にあるレストランがいい雰囲気なので、今度行った時は使ってみたいな。
 
この日は出港およそ1時間前から徒歩客の乗船開始となった。平日なのに少し混雑していて残念。タラップから船に乗り込んだところで検札。チケットの仕様が新しくなっていて、レシート状の乗船券に二次元バーコードが印刷されていたが、これは特にスキャンすることもなく鉄道の改札スタンプみたいなのを押されただけだった。
 
乗船後は2等船室へ。船尾にある展望室も2等扱いだということは知っていたが、団体客で混んでいそうだったのでおとなしく2等室を利用する。でもあとで覗いたらガラガラだったが・・・
 

出港風景。霧がかっていて、何度も霧笛を鳴らしながらの出港となった。

2013年7月1日月曜日

八戸へ

 
八戸まで行く新幹線は「はやぶさ」か「はやて」だが
私はやはり愛着のある「やまびこ」に乗りたかった・・・
 
ということでE5系の「やまびこ」でまずは盛岡まで。
 

盛岡からはもちろんIGRいわて銀河鉄道に乗る。
夕時だったので高校生満載状態で乗りたくなかったが
並行在来線のためならエンヤコラで断固乗車!
 
滝沢駅あたりから空席がちらほらできたが
窮屈そうだったので三戸駅まで立ってました。
 
三戸駅からは青い森鉄道の腕章をつけた社員が乗車してきて、カウンターをカチカチ。私も無事青い森鉄道線の輸送実績にカウントして頂けました。ありがたいことですw
 
運賃は盛岡~八戸で2960円。高い。
 

八戸駅には青い森鉄道の車両も。
 

この後は八戸線に乗って本八戸に向かいました。