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2012年1月28日土曜日

操舵室


船の科学館内にある船舶の操舵室を模した部屋



子供の頃に訪れたときの記憶で、この場所に笹川会長の等身大写真パネルがあったような気がしていたのだが、この時は見当らなかった。
思い違いだったのかな???



別の部屋だが銅像があった

2012年1月25日水曜日

船の科学館


船の科学館、閉館前に訪れた時のもの



船のカタチをしている



プールもあった

2011年11月13日日曜日

札沼線!





2011年11月12日土曜日

札沼線



札沼線も来年には電化ですかー
現在使われている気動車は一体どうなってしまうのでしょうね。
本当に全列車が電車化されてしまうのでしょうか?
非電化区間用の気動車の送り込み用のダイヤくらいは残るのかな?

2011年10月30日日曜日

青函航路初乗船


鉄道の日記念きっぷで青森までやってきたあと、北海道へと渡るために今回はフェリーを利用した。青函航路初乗船だ。

まずは青森駅からフェリーターミナルまで歩く。0時を過ぎて人通りもほとんどなく、しかも節電で街灯が一部消されているので道はかなり暗かった。
なんだか心細いなー

フェリーターミナルは最近建て替えられたらしく、新しい建物だ。最初は安い青函フェリーに乗るつもりだったので、青函フェリーのターミナルビルへと入る。あとで知ったのだが、このビルは青森県フェリー埠頭公社の建物なのだそうだ。

青函フェリーは元貨物専用船だっただけに、徒歩客専用の乗船名簿用紙は見当らなかった。車両用と兼用なのだろうか。

気が変わってやっぱり津軽海峡フェリーに乗ることにして、津軽海峡フェリーのターミナルビルに移動する。駐車場内はトラックばかりで歩行にかなり気をつかう。

津軽海峡フェリーのターミナルビルは、敷地の隅っこにある。なんでこんな変なところにと思ったが、ナッチャン用のフェリーバースの横に建っているのをみてなんだか妙に納得・・・

窓口でチケットを受け取り、2階のキレイな待合室で待つ。誰もいない。2時40分出港の船に乗る徒歩客なんてあんまりいないのかな。てっきり酔っ払い常駐者とか怪しい風体の旅人とかが何人かいるもんだと思っていたのでなんだか拍子抜け。3階にはナッチャン用の徒歩乗船ゲートがあるようだが、普段は立ち入り禁止。

私が乗船する「びるご」は、青函フェリーの「あさかぜ21」と並んで入港しているが、2つのフェリーバースの近さに驚く。2船同時に車両ゲートが開いている時間があるので、車のドライバーが一瞬どっちに乗るか迷ってしまわないかと余計な心配。

「びるご」は徒歩客も車両ゲートからの乗船。でも有人トラックの乗船がひっきりなしに続いているので、どのタイミングで乗ればいいのかよく分からない。ゲートの入口で立っていると、車両の甲板員さんが無言で近づいてきてチケットのバーコードを読み取ってから「どうぞー」と案内してくれた。

ゲートの上を歩いていると、こんどは船内の甲板員さんからジェスチャーでゲートを横切るように指示される。
え、、、ここ横切んなきゃだめなの?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
いまにも大型トラックがやってきそうなところを通るのはなかなか怖いものがある。(もちろんちゃんと止めてくれてはいるのだが)


船の甲板員の方々は基本的に終始無言で手元を小さく動かすだけのジェスチャーのみで指示してくるので、よく見ていないと自分がどこへ向かえばいいのか分からなくなってしまうので注意が必要。そしてそんな私も客室へ上がる階段を間違えて、甲板員さんに「ああアアアッ」と言われて呼び戻される。深夜の車両甲板怖すぎる!(ToT)

おわり(気が向いたら続きをかくかも・・・)

2011年10月26日水曜日

鉄道の日きっぷ旅メモ

10月6日(木)出発


上野5:46→宇都宮7:29
E231系の15両編成で運行。久喜あたりから少し混んでくる。小山で乗客が一部入れ替わり、ここから本格的に混んでくる。でも7月に乗った時より混雑具合はいくらかマシだった。


宇都宮駅
次の列車まで8分しかないのに、乗り換え通路にあがる階段に行列が出来てかなり焦った。しかもやっと空いてきたと思ったら、烏山線からのキハ40系2両編成が到着してまた混雑がひどくなる。多少強引に列に突っ込まないと、乗り換え列車に乗り遅れてしまいそうだ。朝食の買い込みに失敗する。


宇都宮7:37→黒磯8:28
211系5両ロングシート編成が充当。座席には空席が少しだけある程度。下り列車ほどではないものの、通勤需要もそれなりにあるようだ。ただ終着間際の2駅でほとんど乗客は降り、黒磯まで行く客はごくわずか。


黒磯8:37→郡山9:52
E721系4両編成で運転。最近はこの区間で701系をあまり見なくなって嬉しい限り。
青春18きっぷシーズンではないので車内はガラガラ。ボックスシートひとつを終着まで独占できた。途中の新白河では貨物の通過待ちのため10分程停車。押しボタン式のドアを開けたままで閉めない人が多いのにひとり立腹。寒いじゃないかい!
途中で踏切での非常停止ボタンが押されたらしく、発光信号が点滅して矢吹駅で15分ほど足止め。たまたま大きな駅で、駅員がすぐに現場に急行して対応していた。あとで調べるとここは直営駅で、当然駅員はJRの社員だろうから運転再開が決まるのも早くなるのかもしれない。


郡山駅
17分の乗り継ぎ時間があったはずなのだが、踏切トラブルの影響で2分になってしまった。朝食食べられず、残念。


郡山10:09→福島10:55
またE721系だが今度は2両編成ワンマン運転。同ホーム乗り換えだったので、ダッシュでボックスシートを確保する。夏ならぜったい無理だっただろうな。
E721系のワンマン運転は初体験。特に違和感はなかったが、発車時にいちいち「列車から離れてください」云々と車外放送が自動で流れるのが少々気になった。「整理券をお取り下さい」との車内放送もいちいちうるさかったし。


福島11:00→仙台12:16「仙台シティラビット3号」
719系でたしか4両編成だったかな。ボックスシートを確保。それにしてもボックスシートはいい。黒磯駅から本など読まずにただ座っているだけだが、全然退屈しないでここまであっという間だ。


仙台12:45→小牛田13:30
701系4両編成。車内はけっこうな混雑で途中まで立って過ごす。


小牛田駅
震災で壊れたエレベーターを修復中。1・2番線ホームにあった売店は無くなり、ホーム待合室は新しくなっていた。3・4番線ホームのそば屋もなくなり、売店のみとなっている。ホームの店がどんどん無くなっていく。まあ電車の中で物を食べる雰囲気で無くなってきているというのもありますが、新聞や雑誌を読まない人が増えているというのも一因なのかもしれないな。
ホーム売店でなるべく物を買うようにしなくてはいけませんね。


小牛田13:46→一ノ関14:32
E721系2両編成ワンマン運転。この区間は701ばかりのはずだったのに、ついにE721系が進出したのは喜ばしい限り。ただ英語放送がダラダラと長すぎるのが不愉快ではある。ここは日本だ。


一ノ関14:37→盛岡16:14
701系2両のワンマン運転。まあここから先は701だけしか電車はないからしょうがない。はなから諦めている。この区間は北上までの景色が特に美しくて好きだ。平泉のあたりが特にいい。ボックスシートのあるE721系の進出が待ち遠しい。


盛岡駅
盛岡駅はずいぶん綺麗になりました。ホームではくす玉を設置している様子が見えたが、なにかイベントでもあったのだろうか。
IGRいわて銀河鉄道の盛岡駅の待合室が傘下の不動産屋に変わっていた。ただ中にはイスが置いてあり、変わらず待合室としても機能しているようだった。


盛岡16:36→大館19:16「八幡平」
花輪線の快速列車。キハ110系2両編成。途中の好摩まではIGRいわて銀河鉄道線内をいくので、好摩までの切符をちゃんと買う。高い。
この時間は帰宅時間に入りかけなのに、銀河鉄道線の本数が少ないので、帰宅途中の高校生などがけっこう乗ってきてかなりの混雑。しかも好摩まできても全然空かない。東大更でみんな降りるんだな、なんて思っていたが東大更でも空かない。結局、八幡平くらいまでけっこう乗っていた。


大館駅
大館では2時間待ち。しかたがないから市街地の方に向かって歩き出す。小坂鉄道は廃線になったはずだが、踏切は警報機が一部撤去されたのみで残されていた。
大館駅に戻り待合室へと入ると、キヨスクとこけし茶屋が無くなっていた。


大館21:13→青森22:40
701系の3両編成。ワンマン非対応のレア編成だが、青森近辺ではけっこうよく見かける。このあたりに集中配備されてるのかな。弘前まではガラガラで、弘前からは逆にドッと乗ってきた。浪岡駅がずいぶんきれいになっていた。

2011年10月25日火曜日

仙台臨海鉄道


仙台港フェリーターミナルからは、最寄の中野栄駅ではなく多賀城駅へと歩いて行くことにする。



途中で仙台臨海鉄道の踏切を通る。復旧作業もだいぶ進んで真新しい遮断機が設置されていた。



復旧というよりほとんど新線建設のよう。



珍しい列車感応式信号機と踏切。どちらも真新しい。