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2014年5月27日火曜日

北海道駅巡り‐その42 勇知駅

 駅前商店もある勇知駅。
一面一線の小さな無人駅。


それなりに民家も多め。


2014年5月16日金曜日

北海道駅巡り‐その41 抜海駅

最果ての無人駅、宗谷本線抜海駅
駅前はとても小さな集落があるが商店などは皆無。


周囲には平原が広がり風の強い場所柄、風除室がある。
冬は地吹雪がすごそうだねー


元有人駅なので出札口やチッキ台が板張りされて残っている。
駅務室は冬季の除雪員用の休憩室として現在も使われているそうな。


扉がアルミサッシ化されていないのが貴重だ。
赤く塗られているのはどうかとは思うけど。


重厚な木造駅舎に歴史を感じ。
貝殻で文字を書いている駅名看板は有名ですね。


名所案内の「天然お花畑」っていうのがちと気になるか。


2014年5月15日木曜日

松本旅メモ

2月に江差線に行って以来ほとんど旅行らしいことをしていなかったので、久々の一人旅で「スーパーあずさ」に乗って松本に行ってきました。何年かぶりの中央特急乗車となりました(TT)

松本についたらスーパーホテルに閉じこもって酒でも飲みながらVODの「ミナミの帝王」延々と見て過ごそうと思っていたのに闇金ウシジマくんとかしかなくて・・・(北海道のスーパーホテルにはいつも6本入ってるのになー) 闇金ウシジマくんも面白いらしいですけど、結局は見なかったです。

 私が泊った部屋には鍵のかかった謎の扉があったんですが、こういう造りにするのやめてほしいですね。なんかちょっと怖かったです(笑)


 それはさておき松本城です


 平日の朝だというのに観光客(だいたい外人)で大賑わい

2014年4月30日水曜日

シルバークィーン

2月某日、川崎近海汽船シルバーフェリーのシルバークィーンに乗船する。
23時59分と夜遅い出港なので苫小牧駅からの路線バス便はなく
タクシーで苫小牧西港までやってきた。

窓口で乗船手続きをすませて待合室へ。
売店はシャッターを半分閉めて営業中なのか閉店したのかよくわからん。

やがて放送がかかって乗船開始。
第2乗船口から人道橋を渡って船の中へ。
写真中央に写る人道橋だが、架けかえられて新しくなっていた。


珍しくデッキには誰もおらず
一人で去りゆく苫小牧の夜景をながめる。

出港時の夜景は格別だが
夜一人でデッキにいるのはちょっと怖いね。


シルバーフェリーの夜行便は出港後すぐに浴室を閉鎖してしまうので
乗船して二等船室の場所を確保したらすぐに浴室へと向かう。
浴槽は2つあるがひとつひとつが狭くてカランも少ないので
混雑すると居場所がなくなってしまう。

入浴後はオートレストランで夜食を食しているうちに消灯時間となった。
案内所で買ってきたビールを飲んでいたらいつの間に誰もいなくなってしまった。

ニチレイの焼きおにぎりを食べてすることもなくなったのでその後はすぐに就寝。


朝は放送の声で目覚めて慌ただしく下船準備。
シルバーフェリーの夜行便は風呂の営業時間が短いため混雑するので
いつも朝風呂に入り損ねてしまう・・・


徒歩乗船客は着岸直前に案内所前に集められる。
まだタラップが架けられるまでに十分な時間があるのに
大声で部屋から追い出されるのがちょっとツライよね。
まあどこのフェリー会社でも大抵こうなのだが。


シルバークィーンは八戸港入港時は人道橋のないバースに着岸する。
なのでタラップ車を使って下船し、バスに乗り換えてターミナルビルへと向かう。


歩いてちょっとの距離でわざわざバスに乗るのがバカバカしい気もするが
荷役作業をしているところをちょろちょろ歩かれると危ないからかもね。


ちなみに今回利用した2等船室。
大部屋タイプで各区画にテレビがある。
誰も見てないけど・・・


シルバークィーン全景


最寄りの本八戸駅まではシルバーフェリーシャトルバスを利用。
南部バスが運行を受託している。
運賃の収受は普通の路線バスと同様に車内の運賃箱で行われる。
ずいぶん混雑していたが、なんとか乗車し本八戸駅へと向かう。


2014年4月23日水曜日

なんて読むか分からなかった・・・

にしん

なんて読むんだろうと思ってメモ代わりに撮った一枚。
デジカメって便利よね。

2014年4月22日火曜日

夕日が丘パーキング

道道106号線の夕日が丘パーキング


 利尻富士と夕陽が望めるポイント


シカ


道道106号線はこの坂を下って原野の中に入っていく


2014年4月15日火曜日

北海道駅巡り‐その40 南稚内駅

特急列車も停車する南稚内駅。


観光客はとなりの稚内駅を利用するので
列車が来ない時間はガランとしているね。


駅裏側からの風景。
すぐそばには車庫もある。