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2017年4月25日火曜日

ジャンボフェリー初乗船!

高松から四国フェリーと宇野線を乗り継いで岡山へ。
岡山に小一時間いたのち、瀬戸大橋線でまたもや高松に戻ってきました。
人生初の瀬戸大橋でしたが、夜だったので景色も見えずとくに感動はなし・・・
またあらためて乗りに行かなきゃならんなー 


瀬戸大橋線て旧津軽海峡線のような旅行者中心の利用なのかと思っていたら
けっこう通勤とか通学の需要が多いみたいですね。
日常的に利用している感じの人がとても多くて驚きました。


私が乗った快速マリンライナーは、ちょうど帰宅ラッシュで立ち席がでるくらいの混雑具合。
5両編成ですが、うち1両が二階建ての指定席&グリーン車なので自由席は4両。
途中の坂出くらいまではずっと混んでいてあまりのんびりできなかったですね。



この日はジャンボフェリーの夜行便に乗船します。
JRの高松駅から無料の送迎バスがちゃんとあるんですが
出港時間まで余裕がありすぎてヒマなので、琴電の最寄り駅から歩いて行きます。


志度線の沖松島駅です。
一面一線の無人駅で、駅出口が前後2か所にあります。

琴電て車掌だけでなく運転士も列車の外で集札することがあるんですね。
当駅みたいに運転席側にも出口がある駅では、積極的に集札してました。
 

IruCaの簡易改札機もあります。
しかしIruCaって・・・小文字と大文字混じりでちょっと煩わしいね。
 

ここからフェリー乗り場までは歩いて30くらいかかったかな?
夜はひとけの少ない暗めの道です。
おとなしく送迎バスに乗ったほうがよかったかもねー


ジャンボフェリーの高松のりばです。
だだっ広い待合室の端に窓口。
券売機はありましたが、この日は使用せず乗船券はすべて窓口販売でした。
乗船名簿を提出する必要があるので、券売機って使うことがあるのかね?


売店くらいあるだろうと途中のコンビニをスルーしてきたのですが
食堂しかなくしかもこの時間は営業していないみたいで残念。

待合室にはわずかなベンチとテレビが1台、あとはパチンコゲームがあるくらい。
このパチンコ台がのきなみ故障中で、ずっとエラー音が鳴り響いていました・・・
 
 
ジャンボフェリーは2船体制みたいですが、この日乗船したのは「こんぴら2」。
入港が大幅に遅れたため、かなり待ってからの乗船となりました。
 

妙にきらびやかなエントランスですが、なんだかちょっと狭い感じもします。
動き回れる場所がちょっと少なく感じましたね。

 
えらい推しっぷりですな。
小豆島出身の力士なのかな?
ジャンボフェリーが懸賞出しているとは知らなかったなw


妙に充実しているゲームコーナー。


さすがに夜行便なのであまり遊んでいる人はいないなー


ゲームコーナーの裏から外部デッキに出れます。タバコはここで吸えるよ。

ここからは車両甲板が見下ろせます。
車両甲板の一部がおもいっきり露天になってます。
上部の客室部分がそれだけ小さいということですね。
 

こんなに客室部分の小さな船ですが、売店はけっこう豪華。
乗船したのは深夜1時を回っていましたが、こんな時間でも営業中でうどんも食べれます!
ちなみに深夜便は出港後しばらくすると閉店してしまうみたいなのでご注意を。

 
チャイルドルーム


あとは浴室もあるのですが、入るの忘れた(TT)


私はカーペットのお座敷に場所をとりました。
カーペットのお座敷は一部屋だけですが
ゲームコーナーの脇にもカーペットやゴザ?敷の区画があってそちらも利用可。


よくある桟敷席ですね。
コンセントもたくさんあるよー


枕も毛布もなんにもない。(レンタルもない)
売店でブランケットを「売って」ますw


イス席は2か所あって、ひとつは女性専用ルームとなります。
一部が指定席になったりする便もあるみたいなので
ジャンボフェリーに乗船する際は、公式サイトをよく読んだほうがいいみたいすよ。


神戸港の入港前は大音量で「二人を結ぶジャンボフェリー」というテーマソングが流されます。
その後「まもなく三宮新港第三突堤に入港いたしますが~」と放送が続きます。
「突堤」っていう言葉は初めて聞きましたね。「とってい」と読みます。


三宮フェリーターミナルは新築でとてもきれい。
連絡バス(有料)はパスしてしばらくくつろいでからJRの三ノ宮駅まで歩きました。
こちらは普通に歩いて行ける距離ですね。 

この後は和田岬線に乗って、神戸空港から午前中のスカイマークで無事帰宅しました。



2017年4月20日木曜日

のびのびしたいね


2017年4月18日火曜日

サトーココノカドー





















ギリギリ最終日に行ってきた!
いやこれは素晴らしい、行ってよかった!!

日曜日だったということもあり、多くの人が上を見上げて写真撮ってました。
これは本当にいい企画でしたね。期間が短かったのがちょっと残念でしたが。

ちなみに店員さんがちゃんとサトーココノカドーのハッピ着てましたw


いつの間に引退してた「えさん2000」の話

えさん2000 (平成28年1月函館港にて)


津軽海峡フェリーの「えさん2000」、いつの間にか引退していたみたい。
東日本フェリーの子会社だった道南自動車フェリー時代からの船だったのですが・・・



えさん2000 (平成28年3月青森港にて)


新造船の「ブルードルフィン」「ブルーハピネス」が昨年度相次いで就航しましたが
代わりに引退するのは先代「ブルードルフィン」と「びなす」 だって道新に書いてあったのになー

「えさん2000」が引退するなんてどこにも書いてなかったのに。



えさん2000 浴室 (平成28年3月)


気になって調べてみると、どうも先代「ブルードルフィン」も「びなす」も一度は引退したみたい。
でも昨年10月に引退した先代「ブルードルフィン」だけが、今年の2月にさらっと復帰したのだと。
(入れ替わりで「えさん2000」がひっそり引退となったらしい)

ちなみに復帰後の船名はなんと「ブルードルフィン2」w
これはひどい(笑)



先代のブルードルフィン (平成28年3月青森港にて)


↑現在は「ブルードルフィン2」として活躍中! 



びなす (平成28年1月青森港にて)



津軽海峡フェリーの青函航路は現在、「ブルードルフィン」「ブルードルフィン2」「ブルーマーメイド」「ブルーハピネス」 の4船が就航中。なんだかとても紛らわしいw

結果的に全部ボーディングブリッジ対応船になったわけですが、フェーリーバースのやり繰りの都合なのか、一部の便で車両甲板から歩いて乗船となる場合があるのでご注意を!



※関連投稿





2017年3月28日火曜日

宇野駅から宇野線へ

宇野港から歩いて数分で宇野線の宇野駅へ到着!
かつては宇高連絡船への接続で栄えた駅ですが、現在は小さめの駅舎です。
有人駅でみどりの窓口もあります。


なんか変な線がたくさん描いてありますが・・・どうしたのかな?(・・;)


日中は213系が2両編成でワンマン運転をしていますが
今回は夕方の帰宅時間だったので、115系で車掌乗務の黄色電車でした。
(岡山駅で撮影)

しっかし車両を単色にして安くあげようというのは、発想がまるで国鉄末期だね。


宇野線で岡山駅までやってきて、夜の岡山駅前をしばし探索。
そしてこんどは快速マリンライナーに乗ってまた高松へと戻りました。


2017年3月25日土曜日

四国フェリー初乗船! 後編

待合室にある券売機で乗船券を購入し、しばらく待つと乗船開始です。
乗船券は食券タイプの簡易なもので、乗船名簿の記入もありません。
徒歩客も船尾のランプから自動車の積み込みの合間を縫って乗船となります。

やがて定時出港!
外デッキで離れ行く高松を眺める。
高松シンボルタワーは大きくて立派ですな。青森のアスパムよりでかいよw


船内はこんな感じです。船首側を向いた長椅子の席がこれでもかと置いてあります。
両サイドと一番前にはテーブルを挟んだ四人掛けのボックス席があります。
乗船時間1時間程度の短距離航路によくありがちな座席配列すね。


前のほうに大きなTVが一台だけ設置されていました。
あとはWi-Fiがあるので、ネット依存の方でも安心して船旅が楽しめます(にっこり)

航行時間はわずか65分ですが、この船には売店があります。
しかもなんと「うどん」が食べられます!
しかしメニューが隅っこに貼ってあって、降りる頃に気づきました・・・残念。
またいつか再訪したときはぜひ食べよう。


外デッキには謎の浴室がございます。
別にだれでも使っていいらしい・・・けど使う人いるんだろうか?
かつて夜行便があったころは有効に活用されていたんでしょうね。

ちらっと覗いてみたら、この日は浴槽消毒中でシャワーしか使えなくなってましたー


反航する四国フェリーの船(たぶん)
特に案内放送等はありません。


客室の階層部分が小さいので、下にある車両甲板の一部が露天になっています。
なんかこういう船って珍しいような気がしますが。私は初めて見ました。


所要時間65分で宇野港に到着、あっという間ですね。
船首のランプから車両と一緒に歩いて下船します。


ちなみに車両の場合は乗下船時どちらも、同乗者は車両に乗って乗下船となるみたいでした。
同乗者は運賃無料というのには大変驚きました。サービスしすぎー

なお、4月1日からの新運賃(手続中)では、この同乗者無料は無くなり有料化されるようです。
これは当然のことだと個人的には思います。


宇野港のフェリー乗り場も窓口はありますが、乗船券の販売は基本的には券売機です。
小さめの待合室にはトイレと自販機くらいしかありません。


船の横には宇高国道フェリーの乗り場が見えます。


高松港と同じく、まるっきりそのまま現存していますね。
あくまで「休止中」なんだなーと実感します。
四国フェリーと違って、徒歩乗船用の人道橋もあって立派な乗り場ですね。

船内設備も国道フェリーのほうが豪華だったみたいなですが
結果的には国道フェリーが休止、四国フェリーが存続という結果となりました。


そんな四国フェリーも来月からはついに1船体制となります。
ということでダイヤも現在の10往復から半減、5往復へと大減便となってしまいます。
宇高国道フェリーの復活を夢見てる場合じゃないですよこれは・・・

瀬戸大橋がなんらかの理由で通行できなくなったときの緊急経路ともなる宇高航路。
このような重要な意味合いのある航路が1船体制って、本当にいいのでしょうかね?
謎の「うどん県」さんも、もうすこし財政支援を増額したほうがいいのではなかろうかw

とにかく航路廃止だけはなんとか回避できるように、ぜひとも頑張ってほしいですね!




【朗報】
四国フェリーの高松港乗り場が駅近の「サンポート高松」に移転するみたいですよ!!!
詳しくは四国フェリーのサイトを見よ!
↓
http://www.shikokuferry.com/