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2010年1月25日月曜日

手水を取る

駅で配っているR25というフリーペーパー、もらってきてもゴミになるだけだし、それになんだか雑学収集そのものにあんまり意味がないことに気づいて(←というと少し大げさに言い過ぎだが)このところあまり読んでいなかったのだが、この間の神社での手水の取り方についての記事はとても為になった。

というのは、今までずっとひしゃくを口に直接つけて水を口にふくむのだと思っていたのだが、実際はこれは大間違いなのだそうだ。正しくは左手で水を受けて、それを口にふくむのだという。なるほど!


全体の流れとしては

 ひしゃくに水をすくう(水をすくうのはこれ一回きり)
 ↓
 左手を清める
 ↓
 右手を清める
 ↓
 左手で水を受ける
 ↓
 口にふくんで清める
 ↓
 再び左手を清める
 ↓
 ひしゃくを立てて柄に水を流す


最後に使用したひしゃく自体をすすぐ、というところがまた深いな~
神道はやっぱりなんとなく清潔好きなところがありますね。もちろん、次の人への配慮とかそういう意味もあるんでしょう。

ちなみに手水舎は「ちょうずや」とも読むのだそうですよ。知らなかった(「てみずや」でもいいらしい)。


今日は明治神宮に行ってきました。人多すぎで砂ぼこりがすごくて少しがっかり。
ちょうど結婚式をやっていたようで、行列(正式名称知らない)が目の前を通り過ぎて行きました。神社で結婚式というのも、なかなかいいもんですね。

でも近くで見ていたおばちゃんが「でもお嫁さんの方は○○ね」「あれは全然○○だわ」と毒舌全開だったのはいただけません。お目出度い時にそんなひどいことを言うでないw



ということでネタもあまり無いのでしばらく更新は休みがちになります。