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2009年5月4日月曜日

変な話

予備校時代の話、現代文の先生でサヨク脳全開の人がいたんですが、この人が「日本に住む外国人の人達が選挙権を持っていないのはおかしい」「私たちと同じ市民なのに不公平だ」とか、そんなことをいつも授業中に言っていました。

私などはそれを聞いて、「外国人に選挙権なんて与えられる訳ないじゃん」「絶対ありえない」などと思ってフツーに聞き流していたわけですが…。それから10年以上がたった昨今、この先生の妄想でしかないと思っていた話が、なんかもうどうやら実現寸でのところらしいのです。政権交代がもし実現すれば、ほぼ確実なんだとか…。

しかし一体全体、誰がなんのために、またどういう理屈でもってこんなむちゃくちゃなことを押し進めているのでしょう。私は常識として「参政権は国民固有の権利」だと当たり前のように思っていましたが、はたしてこれは間違ってるとでもいうのでしょうか…?

いったい日本にはどれだけ多くの外国人が定住していると思っているのだ。1人や2人ではないのだぞ。しかも近年、恐ろしいほどの勢いで増え続けているというのに。いやはや、まったくひどい話しです。なんとかこれだけは立ち消えになってほしいものです!