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2017年1月11日水曜日

大糸線の旅

ムーンライト信州で白馬駅に到着。
国鉄特急車両がここで見られるのもいつまでか。


幕回しタイム。
よく見ると外側にあった側線がいつの間にかはがされてるね。


国鉄型車両の旅はやっぱりいいですねー
これで鉄道唱歌オルゴール鳴らし忘れさえなきゃ文句なしなのだが(--;)


こちらの列車で南小谷駅までやってきました。
JR東日本はここまで。

車内に片手で持てるくらいのちっちゃい折り畳み自転車を輪行している乗客がいましたが
ああいうの一つ持っていると汽車旅が捗りそうでいいですね。

私も何度か安物の20型折り畳みを飛行機で輪行したことがありますが
肩が砕けるんじゃないかというくらい重くて
そのへんにブン投げて帰ろうかと何度か思ったもんです。(ちゃんと持って帰ったけど)


ここから糸魚川までは非電化となります。
JR西日本のキハ120に乗車。

この車両もレールバスタイプの簡易的な車両なのにずいぶん長く使ってますね。
ホントにトイレが付いていたのには驚き!


立派に生まれ変わった糸魚川駅です。
新幹線ができるとこんなに変わるんか。


かつて大糸線の気動車を検修していたレンガ庫の一部が移設のうえ残されています。


キハ52が保存されています。
自由に車内も見学できました。(監視している係の人はいます)


ここからはえちごトキめき鉄道に乗車して直江津へと向かいました。
気動車のET122形に初乗車。


かつての日中ガラガラの電車時代と比べるとやはり混んでいて窮屈さは不満に感じます。
ただこの車両自体はとても良くて気に入りました。

2列と1列の転換クロスシートで着席効率もいいし混雑時の立ち席スペースもよく考えてあります。
トイレの大きさもかたちもちょうどよく感じました。
JR北海道の新型気動車もこのタイプにしてほしいな。