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2011年6月26日日曜日
上強羅駅
ふと思い立ち、箱根登山線と箱根ケーブルカーに乗ってやってきたのが早雲山駅。平日の夕方6時、当然誰もいなく寂しい駅前。ロープウェイはすでに営業終了。
この時も次の列車まで30分以上時間があり、けっきょく隣の駅に向かって歩き出すというお決まりの行動をとってしまいました。ベンチに座って本でも読んでいればいいじゃないかと自分でも思うのですが、どうもジッとしていられません。
ケーブルカーなんて観光用なのだから周囲には展望台くらいしかないのだろうなどと思っていたのですが、この辺りには企業の保養所が多くあって建物だけは多くあります。でも人影はほとんどない。道を歩いてもすれ違う車はありません。
線路上には当然ながら踏切はありません。では向こうに渡りたいときはどうするかというと、ケーブルカーの停車中に車内を通り抜けて反対側へ渡ります。したがって全駅で両側にホームが設けられており、常に両方のドアを開けるようにしてるみたいでした。(線路の下を通る通路が設けられている駅もあるようです)
2011年6月17日金曜日
※個人の感想です。
ニニウトンネル内でのスーパーおおぞら脱線炎上事故から始まった一連のJR北海道の不祥事の連鎖、なんだかここのところ毎日のように出てきてますね。
たるんでいるんだ! しっかりしろ!
とか思うのが普通なのかもしれませんが、私としてはどうも「?」です。
ふつうに考えて、こんなに短期間に同型とはいえ今まで数十年も無事に走っていた車両がいきなり次から次へと煙を噴くなんてことあるか?
運転士の居眠りが発覚した数日後に都合よく車掌の居眠りが発覚するか?
しかも運転士の場合はご丁寧にバッチリ動画で撮影してましたーと。
信号故障っていうのは結構よく耳にするが、しかしまあこのタイミングで?
不幸や事故はつづくものとよくいいますけど、これはちょっと都合よく続きすぎやしないかという感じがしないでもない。
まあとにかくよく調べてほしいですね。
たるんでいるんだ! しっかりしろ!
とか思うのが普通なのかもしれませんが、私としてはどうも「?」です。
ふつうに考えて、こんなに短期間に同型とはいえ今まで数十年も無事に走っていた車両がいきなり次から次へと煙を噴くなんてことあるか?
運転士の居眠りが発覚した数日後に都合よく車掌の居眠りが発覚するか?
しかも運転士の場合はご丁寧にバッチリ動画で撮影してましたーと。
信号故障っていうのは結構よく耳にするが、しかしまあこのタイミングで?
不幸や事故はつづくものとよくいいますけど、これはちょっと都合よく続きすぎやしないかという感じがしないでもない。
まあとにかくよく調べてほしいですね。
2011年2月18日金曜日
「いしかり」さよなら乗船 名古屋港
「いしかり」のファンネル
名古屋港フェリーターミナルが見えてきた
ロープ投げを見たかったのに見逃してしまった・・・残念
太平洋フェリーの接岸作業は
船から受け取ったロープを陸の作業員がトレーラー(頭の部分だけのやつ)のフックにかけた後、トレーラーを係船柱の辺りまでバックさせてロープを引っ張る。波が穏やかな日でもこうするようだ。
船上デッキから見たフェリーターミナル全景。
隔日に一船しか入港しない割には立派なターミナルのような気がして不思議だが・・・
この古びたゲートを発見してさらに疑問は深まる。「第1バース」と表示があるが、どうやらこの岸壁には大型フェリーがもう1船入港可能のようだ。かつて他航路でもあったのだろうか?
と思って調べてみたら、有村産業というフェリー会社がここ名古屋‐沖縄‐台湾という現在ではちょっと考えられないようなスゴイ国際長距離航路を運航していたということである。
ターミナルビルを正面から。この後はここから市営バスであおなみ線野跡駅まで行く。バスは一時間に一本ほど。フェリーターミナルというとどこも大体へんぴな場所にあるのでアクセスは不便なのが当たり前なのだが、太平洋フェリーは恵まれているというかどの港もバスの便がよくて徒歩客にとってはありがたい。
最後にもう乗ることも見ることもないであろう「いしかり」をふり返って一枚。さすがに古さは感じるものの、豪華で立派な本船の引退はもったいないですね。おそらく船自体は売船されてまだまだ活躍するとは思います。








