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2010年2月5日金曜日

クルーズフェリー飛龍21

昨年11月に座礁事故を起こし、現場解体が決まっているマルエーフェリー「ありあけ」。事故時の乗客が7名(!)というのを見て、代替船はRORO船にするのではないかと恐れていたが、最近のニュースによると中古の旅客フェリーの購入を決めたそうである。

大変おめでたいことで結構なのだが、この代替船は豪華すぎて持て余しそうなのが少し心配だ。経営破綻した有村産業の「クルーズフェリー飛龍21」を購入するようなのだが、この船14700総トンもあるらしい。
「ありあけ」が8000総トンだったから、大型化することになる。かつては沖縄を経由して台湾まで行っていた船だったのでこれくらい大きくても不思議ではないのだが、乗客数が乗組員よりも少ない航路なのに採算性は大丈夫なのだろうか。古いから燃費悪そうですし。

有村産業ありし日は評判の船だったようなので、いつかは乗ってみたいと思います。