ほ~むまちあいの窓から
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2012年2月22日水曜日
復興支援列車
三陸鉄道キハ36
復興支援列車の表示が
信号機は使用停止中。途中駅での行き違いは行わず、1閉塞で「代用閉塞」を行っていた。
ちなみに山田線も茂市駅~宮古駅間でスタフ閉塞を行っているようだった。(通常は連査閉塞)
宮古駅の信号継電器室まで津波が来たということか。
小本駅ホームより宮古駅方を望む
小本駅ホーム。
久しぶりに来たので懐かしかった。
海洋大国
今日は島根県「竹島の日」。
領土の問題というよりは、むしろ領海の問題といっていい。
ちっこい無人島でもひとつ奪われれば、その周りにある広大な領海がごっそりと隣国のものになってしまうわけだ。
我が国は陸地には資源が乏しいが、海には資源が「実は」豊富だった。海産物はもちろん、天然ガスやメタンハイドレート、本気で探せば石油だって見つかるだろう。
領土を護ることは領海を護ること、領海を護ることはそこにある埋蔵資源を護ること、得ること。
自国の権利を当たり前のように護る我が国であってほしい。
2012年2月20日月曜日
小本駅
三陸鉄道で小本駅へ。震災の影響で、宮古からの列車はすべて当駅止まり。
ホームでは運転手がタブレットキャリアに入った指導者の腕章を持っているのを見た。
「指導通信式」で運行しているのかな。
ホーム端の小屋(信号継電室?)では、三陸鉄道の社員が中でなにかやっている。
小本駅のホームから現在不通の久慈駅方のトンネルを望む。
トンネルの入り口には車両が停車中。
車庫代わりか、現在運行不能な列車を止めているのかは不明。
2012年2月18日土曜日
三陸鉄道にのって
去年の8月、宮古から三陸鉄道へ乗車。
昼間の列車なので、地元民よりも「鉄」とその他一般旅行者が多い。
被害の大きかった田老駅で果敢に下車する「鉄」やご婦人旅行者も。
面白半分で来ている旅行者はもちろんいない。
津波をかぶった部分は瓦礫も隅に寄せられ、広大な更地になっている。
元の町の様子が想像できない程だ。
写真はちょっと撮る気にならなくて・・・だから車内の写真だけ。
2012年2月17日金曜日
暑い夏、宮古へ
昨年8月、宮古へ。
前日は仙台で一泊。朝、普通列車を乗りついで盛岡までやってきた。
ここから山田線の快速「リアス」に乗って宮古へと向かった。
節電の夏ということで、カーテンが全て閉まった状態で車庫から列車がホームへと入線してきた。
山田線に乗るのはキハ52引退直前に乗りに来て以来。
車両は変わってしまったが、車窓に駅名なにもかもが懐かしい。
被災地によそ者が、しかも青春18きっぷなんかで列車に乗りに来るなんて不謹慎に見られるだろうかなどと思っていたが、車内は18きっぱーだらけだった。(年齢層は若干高かったが)
2012年2月14日火曜日
富山旅記その7
普通列車の「妙高」
指定席が連結されている
車内はガラガラ
特急用車両なので快適な車内
この時になんとなくとった写真
これは何に使うスピーカーなの?
富山旅記~おわり~
2012年2月11日土曜日
奉祝 紀元節
本日は紀元節ですね。
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