阿波池田駅にて。
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2022年1月30日日曜日
フェリー乗船記 まとめ
※船名は乗船当時のもの。すでに退役している船や船名が変わってしまった船もあります。
※記述内容は投稿当時のもの。現在の情報ではありません。(投稿年月日は要チェック!)
商船三井フェリー 新「さんふらわあ ふらの」
乗船日:平成29年(2017)12月
※記述内容は投稿当時のもの。現在の情報ではありません。(投稿年月日は要チェック!)
商船三井フェリー 新「さんふらわあ ふらの」
乗船日:平成29年(2017)12月
商船三井フェリー 新「さんふらわあ ふらの」 前編
宮崎カーフェリー みやざきエキスプレス
乗船日:平成30年(2018)3月下旬
宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」 前編
宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」 中編
宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」 後編
宿毛フェリー ニューあしずり
乗船日:平成30年(2018)3月下旬
宿毛フェリー「ニューあしずり」に乗船!
ジャンボフェリー りつりん2
乗船日:平成30年(2018)3月下旬
ジャンボフェリー「りつりん2」 乗船
南海フェリー フェリーつるぎ
乗船日:平成30年(2018)3月下旬
南海フェリー「フェリーつるぎ」 乗船
津軽海峡フェリー ブルードルフィン2
乗船日:平成29年(2017)6月下旬(学祭帰り)
津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」乗船
四国急行フェリー 第八おりいぶ丸
乗船日:平成29年(2017)11月上旬
宇野港を歩く
宇高国道フェリーのりば 宇野港編
四国急行フェリー「第八おりいぶ丸」に乗船
乗船日:平成30年(2018)3月下旬
宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」 前編
宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」 中編
宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」 後編
宿毛フェリー ニューあしずり
乗船日:平成30年(2018)3月下旬
宿毛フェリー「ニューあしずり」に乗船!
ジャンボフェリー りつりん2
乗船日:平成30年(2018)3月下旬
ジャンボフェリー「りつりん2」 乗船
南海フェリー フェリーつるぎ
乗船日:平成30年(2018)3月下旬
南海フェリー「フェリーつるぎ」 乗船
津軽海峡フェリー ブルードルフィン2
乗船日:平成29年(2017)6月下旬(学祭帰り)
津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」乗船
四国急行フェリー 第八おりいぶ丸
乗船日:平成29年(2017)11月上旬
宇野港を歩く
宇高国道フェリーのりば 宇野港編
四国急行フェリー「第八おりいぶ丸」に乗船
四国急行フェリー 高松港旧のりば
宇高国道フェリーのりば 高松港編
商船三井フェリー さんふらわあ さっぽろ
乗船日:平成29年(2017)6月下旬
さよなら 「さんふらわあ さっぽろ」 その1
さよなら 「さんふらわあ さっぽろ」 その2
さよなら 「さんふらわあ さっぽろ」 その3
苫小牧西港のボーディングブリッジ
太平洋フェリー きそ
乗船日:平成29年(2017)3月中旬
太平洋フェリー「きそ」 仙台→名古屋 前編
太平洋フェリー「きそ」 仙台→名古屋 後編
名古屋港で見た謎のフェリーバース?跡
青函フェリー 3号はやぶさ
乗船日:平成29年(2017)5月中旬
青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 前編
青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 中編
青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 後編
津軽海峡フェリー ブルードルフィン
乗船日:平成29年(2017)5月中旬
ブルードルフィン初乗船 青森出港!
ブルードルフィン 船室とプロムナード
ブルードルフィン エントランスとオートショップ
ブルードルフィン 函館入港
ジャンボフェリー こんぴら2
乗船日:平成29年(2017)1月下旬
ジャンボフェリー初乗船!
四国急行フェリー 第八十七玉高丸
乗船日:平成29年(2017)1月下旬
四国フェリー初乗船! 前編
四国フェリー初乗船! 後編
太平洋フェリー きたかみ
乗船日:平成28年(2016)6月下旬(学祭帰り)
苫小牧港からきたかみ乗船
「きたかみ」のサイドデッキから
「きたかみ」での船旅
商船三井フェリー さんふらわあ ふらの
乗船日:平成28年(2016)6月下旬(学祭行き)
大洗港フェリーターミナル
川崎近海汽船シルバーフェリー シルバープリンセス
乗船日:平成28年(2016)3月中旬
シルバープリンセス 八戸出港
シルバープリンセス 船内
シルバープリンセス 苫小牧入港
津軽海峡フェリー えさん2000
乗船日:平成28年(2016)3月中旬
えさん2000に乗る
えさん2000船内
津軽海峡フェリー ブルードルフィン
乗船日:平成28年(2016)3月中旬
ブルードルフィンに乗ろう!
ブルードルフィン船内探索
ブルードルフィン船内をさらに見る
ブルードルフィン下船
津軽海峡フェリー びなす
乗船日:平成28年(2016)1月下旬
びなす その1
びなす その2
びなす その3
びなす その4
びなす その5
津軽海峡フェリー ブルーマーメイド
乗船日:平成27年(2015) 11月上旬
津軽海峡フェリー ブルーマーメイド乗船
ブルーマーメイド 船内
ブルーマーメイド 青森接岸
川崎近海汽船シルバーフェリー べにりあ
乗船日:平成27年(2015)6月下旬(学祭帰り)
シルバーフェリー「べにりあ」乗船 その1
シルバーフェリー「べにりあ」乗船 その2
シルバーフェリー「べにりあ」乗船 その3
商船三井フェリー さんふらわあ ふらの
乗船日:平成27年(2015)1月下旬
さんふらわあ ふらの乗船!
さんふらわあ ふらの 船内
さんふらわあ ふらの カジュアルルーム
商船三井フェリー さんふらわあ さっぽろ
乗船日:平成26年(2014)9月中旬
さんふらわあさっぽろ
大洗港着岸
川崎近海汽船シルバーフェリー シルバークィーン
乗船日:平成26年(2014)2月下旬
シルバークィーン
津軽海峡フェリー びるご
乗船日:平成26年(2014)2月下旬
青森港フェリーターミナル
青函フェリーの船も見る
びるご乗船!
びるご出港
びるご浴室
びるごパブリックスペース
びるごレストラン
びるご函館入港
川崎近海汽船シルバーフェリー べが
乗船日:平成25年(2013)6月下旬
べが
べが船内
べが着岸
津軽海峡フェリー ばあゆ
乗船日:平成25年(2013)3月中旬
「ばあゆ」さよなら乗船
ばあゆ
ばあゆ客室
ばあゆ函館港入港
太平洋フェリー きたかみ
乗船日:調査中
太平洋フェリー「きたかみ」 苫小牧→仙台
太平洋フェリー「きたかみ」 展望室
太平洋フェリー「きたかみ」 仙台港入港
太平洋フェリー いしかり
乗船日:調査中
新いしかり
名古屋港出港
仙台港着岸
川崎近海汽船シルバーフェリー フェリーはちのへ
乗船日:調査中
はちのへ1
はちのへ2
はちのへ3
はちのへ4
津軽海峡フェリー びるご
乗船日:調査中
青函航路初乗船
太平洋フェリー きたかみ
乗船日:平成23年(2011)10月上旬
きたかみA寝台
苫小牧西港
きたかみデッキ
「きたかみ」A寝台内部
シアタールーム
仙台港入港1時間前
仙台港接岸
着岸するとすかさず
仙台港入港中のきたかみ
仙台臨海鉄道
太平洋フェリー いしかり
乗船日:平成23年(2011)2月上旬
「いしかり」さよなら乗船 仙台港
「いしかり」さよなら乗船 仙台出港
「いしかり」さよなら乗船 名古屋港
太平洋フェリー きそ
乗船日:平成22年(2010)10月中旬
きそ
太平洋フェリー初乗船
津軽海峡フェリー ばあゆ
乗船日:平成22年(2010)8月上旬
大間港
青森港に接岸した「ばあゆ」
びるご
シィライン ポーラスター
乗船日:平成22年(2010)8月上旬
シィライン
宇高国道フェリーのりば 高松港編
商船三井フェリー さんふらわあ さっぽろ
乗船日:平成29年(2017)6月下旬
さよなら 「さんふらわあ さっぽろ」 その1
さよなら 「さんふらわあ さっぽろ」 その2
さよなら 「さんふらわあ さっぽろ」 その3
苫小牧西港のボーディングブリッジ
太平洋フェリー きそ
乗船日:平成29年(2017)3月中旬
太平洋フェリー「きそ」 仙台→名古屋 前編
太平洋フェリー「きそ」 仙台→名古屋 後編
名古屋港で見た謎のフェリーバース?跡
青函フェリー 3号はやぶさ
乗船日:平成29年(2017)5月中旬
青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 前編
青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 中編
青函フェリー初乗船! 3号はやぶさ 後編
津軽海峡フェリー ブルードルフィン
乗船日:平成29年(2017)5月中旬
ブルードルフィン初乗船 青森出港!
ブルードルフィン 船室とプロムナード
ブルードルフィン エントランスとオートショップ
ブルードルフィン 函館入港
ジャンボフェリー こんぴら2
乗船日:平成29年(2017)1月下旬
ジャンボフェリー初乗船!
四国急行フェリー 第八十七玉高丸
乗船日:平成29年(2017)1月下旬
四国フェリー初乗船! 前編
四国フェリー初乗船! 後編
太平洋フェリー きたかみ
乗船日:平成28年(2016)6月下旬(学祭帰り)
苫小牧港からきたかみ乗船
「きたかみ」のサイドデッキから
「きたかみ」での船旅
商船三井フェリー さんふらわあ ふらの
乗船日:平成28年(2016)6月下旬(学祭行き)
大洗港フェリーターミナル
川崎近海汽船シルバーフェリー シルバープリンセス
乗船日:平成28年(2016)3月中旬
シルバープリンセス 八戸出港
シルバープリンセス 船内
シルバープリンセス 苫小牧入港
津軽海峡フェリー えさん2000
乗船日:平成28年(2016)3月中旬
えさん2000に乗る
えさん2000船内
津軽海峡フェリー ブルードルフィン
乗船日:平成28年(2016)3月中旬
ブルードルフィンに乗ろう!
ブルードルフィン船内探索
ブルードルフィン船内をさらに見る
ブルードルフィン下船
津軽海峡フェリー びなす
乗船日:平成28年(2016)1月下旬
びなす その1
びなす その2
びなす その3
びなす その4
びなす その5
津軽海峡フェリー ブルーマーメイド
乗船日:平成27年(2015) 11月上旬
津軽海峡フェリー ブルーマーメイド乗船
ブルーマーメイド 船内
ブルーマーメイド 青森接岸
川崎近海汽船シルバーフェリー べにりあ
乗船日:平成27年(2015)6月下旬(学祭帰り)
シルバーフェリー「べにりあ」乗船 その1
シルバーフェリー「べにりあ」乗船 その2
シルバーフェリー「べにりあ」乗船 その3
商船三井フェリー さんふらわあ ふらの
乗船日:平成27年(2015)1月下旬
さんふらわあ ふらの乗船!
さんふらわあ ふらの 船内
さんふらわあ ふらの カジュアルルーム
商船三井フェリー さんふらわあ さっぽろ
乗船日:平成26年(2014)9月中旬
さんふらわあさっぽろ
大洗港着岸
川崎近海汽船シルバーフェリー シルバークィーン
乗船日:平成26年(2014)2月下旬
シルバークィーン
津軽海峡フェリー びるご
乗船日:平成26年(2014)2月下旬
青森港フェリーターミナル
青函フェリーの船も見る
びるご乗船!
びるご出港
びるご浴室
びるごパブリックスペース
びるごレストラン
びるご函館入港
川崎近海汽船シルバーフェリー べが
乗船日:平成25年(2013)6月下旬
べが
べが船内
べが着岸
津軽海峡フェリー ばあゆ
乗船日:平成25年(2013)3月中旬
「ばあゆ」さよなら乗船
ばあゆ
ばあゆ客室
ばあゆ函館港入港
太平洋フェリー きたかみ
乗船日:調査中
太平洋フェリー「きたかみ」 苫小牧→仙台
太平洋フェリー「きたかみ」 展望室
太平洋フェリー「きたかみ」 仙台港入港
太平洋フェリー いしかり
乗船日:調査中
新いしかり
名古屋港出港
仙台港着岸
川崎近海汽船シルバーフェリー フェリーはちのへ
乗船日:調査中
はちのへ1
はちのへ2
はちのへ3
はちのへ4
津軽海峡フェリー びるご
乗船日:調査中
青函航路初乗船
太平洋フェリー きたかみ
乗船日:平成23年(2011)10月上旬
きたかみA寝台
苫小牧西港
きたかみデッキ
「きたかみ」A寝台内部
シアタールーム
仙台港入港1時間前
仙台港接岸
着岸するとすかさず
仙台港入港中のきたかみ
仙台臨海鉄道
太平洋フェリー いしかり
乗船日:平成23年(2011)2月上旬
「いしかり」さよなら乗船 仙台港
「いしかり」さよなら乗船 仙台出港
「いしかり」さよなら乗船 名古屋港
太平洋フェリー きそ
乗船日:平成22年(2010)10月中旬
きそ
太平洋フェリー初乗船
津軽海峡フェリー ばあゆ
乗船日:平成22年(2010)8月上旬
大間港
青森港に接岸した「ばあゆ」
びるご
シィライン ポーラスター
乗船日:平成22年(2010)8月上旬
シィライン
2022年1月19日水曜日
尾瀬夜行23:55に乗る その3
その2からのつづきです。
【平成28年(2016)8月27日投稿記事】のつづきです。
桧枝岐から路線バスで会津高原尾瀬口駅へと戻ってきました。
駅の入り口にある「憩の家」には売店があり、お土産など購入できます。
駅舎は階段を上がった高いところにあります。
出札窓口もある有人駅です。
会津鉄道と野岩鉄道の境界駅。
会津鉄道の管理となっているようです。
いい天気!
転車台が残されていますが、これじゃ使えないね。
線路もすでに接続されていません。
列車で会津田島駅までやってきました。
駅前にはSLが保存されています。
屋根がかかっていない割には状態がいいですね。
大切にされている感じがします。
最後は会津若松で廃車になった車両なのだとか。
この当時はまだ浅草行きの区間快速がありました。
今となっては懐かしいですね。
塔のへつり駅へやってきました。
「へつり」とは方言で、険しい断崖という意味。
岩を掘って通路がつくられています。
大昔はここが街道だったんでしょうね。
藤見橋
かつての遊歩道の跡も残されています。
いつ頃まで使われていたのでしょうか?
大川の流れは穏やか。
この日は観光客が多かったです。
塔のへつり駅
カーブ中に少し長めのホーム。
木々に囲まれていていい雰囲気。
自販機もあります。
583系電車が留置線にいました。
もう会えないと思っていたので嬉しい!
結局これが最後に会った日だったな・・・
この後は3人で食事をして、磐越西線-東北本線で帰路につきました。
お疲れ様でした。
おわり
2019年12月18日水曜日
尾瀬夜行23:55に乗る その2
【平成28年(2016)8月27日投稿記事の再掲】
その1からのつづきです。
ひと眠りしたらもう会津高原尾瀬口駅に着いていました。
到着時刻は3時18分ですが3時50分頃までは車内にいることが可能で、照明は深夜灯のままです。しかしすでに起きている人も多く、デッキの戸をガチャガチャと開け閉めするもんだからとても寝ていられません。
ちなみに6両編成の中にトイレは3か所(和式)。ただ一か所は女性専用車両内にあるため、残りの2か所が入れ代わり立ち代わりで常に使用中という状況になっていました。
3時50分をすぎると車内照明が点灯し、車内放送が入って下車となります。
尾瀬夜行に乗ることができる旅行プランは、登山口まで行くバスの乗車券とセットになったプランしか発売されていないため、乗客はみなここからバスに乗り換える人ばかりです。
ちなみにこの尾瀬夜行に使われる300系電車、座席がリクライニングできません。
コレはいまどき貴重な経験ですよ(辛いけど)。
座席にあるスリッパは持ち帰り可能ですが、ブランケットは置いて帰らなければなりません。
ホームいっぱいに停まる300系。
駅の周りは山に囲まれているので真っ暗です。
車内ではこんな時間にご苦労なことで、係の人が車内清掃を始めていました。
改札口には駅員らしき人が立っていましたが、集札はしておらずそのまま出場。
特急券(船車券)を投入している人もいましたが、私はせっかくなので記念に持ち帰ります。
普段は列車の発着がない時間なので、窓口は当然ながら閉まっています。
この後は駅前の駐車場から発車する尾瀬夜行の乗客専用のバスに乗ります。(上の画像は駒ヶ岳登山口に停車中のバス)
私たちの目的は尾瀬夜行に乗ることなので当初はバスには乗らなくてもいいかと思っていたのですが、尾瀬夜行乗車記念のピンバッジの配布がなぜか専用バス車内なのです。
この日は大型の観光バスタイプ4台での運行でした。終着は尾瀬沼山峠ですが、私たちは途中の桧枝岐(駒ヶ岳登山口)で下車しました。桧枝岐は「ひのえまた」と読むそうです。
バス停の目の前に登山口があります。
折り返しのバスが来るまで暇なので、少し中に入ってみました。
きれいな川に心洗われますね。
バス停の周囲には民宿が何件もあって、つり券も販売しています。
その3につづきます。
その1からのつづきです。
ひと眠りしたらもう会津高原尾瀬口駅に着いていました。
到着時刻は3時18分ですが3時50分頃までは車内にいることが可能で、照明は深夜灯のままです。しかしすでに起きている人も多く、デッキの戸をガチャガチャと開け閉めするもんだからとても寝ていられません。
ちなみに6両編成の中にトイレは3か所(和式)。ただ一か所は女性専用車両内にあるため、残りの2か所が入れ代わり立ち代わりで常に使用中という状況になっていました。
3時50分をすぎると車内照明が点灯し、車内放送が入って下車となります。
尾瀬夜行に乗ることができる旅行プランは、登山口まで行くバスの乗車券とセットになったプランしか発売されていないため、乗客はみなここからバスに乗り換える人ばかりです。
ちなみにこの尾瀬夜行に使われる300系電車、座席がリクライニングできません。
コレはいまどき貴重な経験ですよ(辛いけど)。
座席にあるスリッパは持ち帰り可能ですが、ブランケットは置いて帰らなければなりません。
ホームいっぱいに停まる300系。
駅の周りは山に囲まれているので真っ暗です。
車内ではこんな時間にご苦労なことで、係の人が車内清掃を始めていました。
改札口には駅員らしき人が立っていましたが、集札はしておらずそのまま出場。
特急券(船車券)を投入している人もいましたが、私はせっかくなので記念に持ち帰ります。
普段は列車の発着がない時間なので、窓口は当然ながら閉まっています。
この後は駅前の駐車場から発車する尾瀬夜行の乗客専用のバスに乗ります。(上の画像は駒ヶ岳登山口に停車中のバス)
私たちの目的は尾瀬夜行に乗ることなので当初はバスには乗らなくてもいいかと思っていたのですが、尾瀬夜行乗車記念のピンバッジの配布がなぜか専用バス車内なのです。
この日は大型の観光バスタイプ4台での運行でした。終着は尾瀬沼山峠ですが、私たちは途中の桧枝岐(駒ヶ岳登山口)で下車しました。桧枝岐は「ひのえまた」と読むそうです。
バス停の目の前に登山口があります。
折り返しのバスが来るまで暇なので、少し中に入ってみました。
きれいな川に心洗われますね。
バス停の周囲には民宿が何件もあって、つり券も販売しています。
その3につづきます。
2019年12月10日火曜日
尾瀬夜行23:55に乗る その1
【平成28年(2016)8月27日投稿記事の再掲】
以前からOB一部の間で、いつかは乗ってみたいと話が出ていた東武鉄道の尾瀬夜行。
平成28年8月12日、ついに関東支部から3名が乗車会に決起しました。
この列車はいわゆる団体臨時列車なので、駅窓口では切符を買うことができません。なので今回は私が東武グループの旅行会社「東武トップツアーズ」で3名分の申し込みをしました。
「尾瀬」というくらいだから、この列車は登山をする人向けの列車ということになります。登山をすることが前提なので、申し込みの時に入下山日と登山口の記入を求められます。
こっちは列車に乗りたいだけで登山する気のないただの鉄道マニアなので、デタラメに記入しちゃおうかなとも思いましたが、万が一行方不明者扱いされても困ると思い、「登山しないんですけどー」と恐るおそる申し出てすべて空欄で提出しておきました。なんだか妙に気恥ずかしかったですよ(笑)
尾瀬夜行乗車に先立ち、人形町の居酒屋で関東支部の飲み会を4名で開催。
適度に酔っぱらったあとは、尾瀬夜行乗車組の3名で浅草駅までやってきました。
念願かなってついに乗ることができる私鉄唯一の夜行列車。
行先表示の「尾瀬夜行23:55」の文字を見て、すこし興奮気味。
尾瀬夜行に限らず、深夜のスカスカな案内表示板に夜行列車だけがポツンと表示されているのを見るとワクワクしますね。
当然ながら車内販売などはないので、浅草駅最寄りのデイリーヤマザキで買い物をしてから改札へ。
改札時間は23時30分からで、ちょうどよい時間に到着したためすぐに有人改札を通ります。
尾瀬夜行に充当されるのは300系電車6両編成。
特急「しもつけ」などに使われる4両編成の350系電車が使われると思っていたので意外。6両編成だとさすがに満席になることもなさそうで、ありがたいですね。
文字だけのヘッドマーク。
だいぶ使い古した感じになってます。
この列車もだいぶ古いですからね。
行先方向幕はこんな感じ。
東武浅草名物の足元注意ホーム。
このように渡り板が設置されるのは有名ですね。
夏の繁忙期真っ只中ですが、意外にも空席がかなりあります。
ゆったりしていてとてもいい雰囲気。
登山客向けの夜行列車といえばJRの快速「ムーンライト信州81号」がありますが、あちらは満席ギチギチで運転されることが多いので乗るとかなり疲れます。
座席にはひざ掛けとスリッパが設置されています。ひざ掛けは持ち帰ることができませんが、スリッパは持ち帰りが可能です。
100均でよく見かけるようなスリッパですが、あるとないとでは大違いで快適に過ごすことができます。
平成4年改造ですかー
エアコンの吹き出し口はこんな感じになっています。
見た目はとてもレトロで味わい深いですが、たまに冷気が直撃してきてけっこうきついときがあります。
デッキとの仕切り扉は手動です。
こんな感じの色付きガラス、昔の200系新幹線とかにもあったかな?
北千住と春日部のほかに、普段は特急が停まらない新越谷にも停車して乗客が徐々に増えてきました。
でも結局は満席にはならず、ゆったりした雰囲気の車内です。
春日部を発車して車掌の巡回が終わると、ほどなく深夜灯へと切り替わります。
これより先は終着まで停車駅がないので、私たち3人もそれぞれの席で就寝することにします。
こういう常夜灯の薄暗い明かりにつつまれた夜汽車旅は、いまはなき快速「ミッドナイト」に乗って以来だな。夜景がよく見えるのでとてもありがたいですね。
といいつつこの日は酔っぱらっていたので、何にも考えないですぐに寝てしまいました。
今考えるとなんとももったいない・・・
その2につづきます。
以前からOB一部の間で、いつかは乗ってみたいと話が出ていた東武鉄道の尾瀬夜行。
平成28年8月12日、ついに関東支部から3名が乗車会に決起しました。
この列車はいわゆる団体臨時列車なので、駅窓口では切符を買うことができません。なので今回は私が東武グループの旅行会社「東武トップツアーズ」で3名分の申し込みをしました。
「尾瀬」というくらいだから、この列車は登山をする人向けの列車ということになります。登山をすることが前提なので、申し込みの時に入下山日と登山口の記入を求められます。
こっちは列車に乗りたいだけで登山する気のないただの鉄道マニアなので、デタラメに記入しちゃおうかなとも思いましたが、万が一行方不明者扱いされても困ると思い、「登山しないんですけどー」と恐るおそる申し出てすべて空欄で提出しておきました。なんだか妙に気恥ずかしかったですよ(笑)
尾瀬夜行乗車に先立ち、人形町の居酒屋で関東支部の飲み会を4名で開催。
適度に酔っぱらったあとは、尾瀬夜行乗車組の3名で浅草駅までやってきました。
念願かなってついに乗ることができる私鉄唯一の夜行列車。
行先表示の「尾瀬夜行23:55」の文字を見て、すこし興奮気味。
尾瀬夜行に限らず、深夜のスカスカな案内表示板に夜行列車だけがポツンと表示されているのを見るとワクワクしますね。
当然ながら車内販売などはないので、浅草駅最寄りのデイリーヤマザキで買い物をしてから改札へ。
改札時間は23時30分からで、ちょうどよい時間に到着したためすぐに有人改札を通ります。
尾瀬夜行に充当されるのは300系電車6両編成。
特急「しもつけ」などに使われる4両編成の350系電車が使われると思っていたので意外。6両編成だとさすがに満席になることもなさそうで、ありがたいですね。
文字だけのヘッドマーク。
だいぶ使い古した感じになってます。
この列車もだいぶ古いですからね。
行先方向幕はこんな感じ。
東武浅草名物の足元注意ホーム。
このように渡り板が設置されるのは有名ですね。
夏の繁忙期真っ只中ですが、意外にも空席がかなりあります。
ゆったりしていてとてもいい雰囲気。
登山客向けの夜行列車といえばJRの快速「ムーンライト信州81号」がありますが、あちらは満席ギチギチで運転されることが多いので乗るとかなり疲れます。
座席にはひざ掛けとスリッパが設置されています。ひざ掛けは持ち帰ることができませんが、スリッパは持ち帰りが可能です。
100均でよく見かけるようなスリッパですが、あるとないとでは大違いで快適に過ごすことができます。
平成4年改造ですかー
エアコンの吹き出し口はこんな感じになっています。
見た目はとてもレトロで味わい深いですが、たまに冷気が直撃してきてけっこうきついときがあります。
デッキとの仕切り扉は手動です。
こんな感じの色付きガラス、昔の200系新幹線とかにもあったかな?
北千住と春日部のほかに、普段は特急が停まらない新越谷にも停車して乗客が徐々に増えてきました。
でも結局は満席にはならず、ゆったりした雰囲気の車内です。
春日部を発車して車掌の巡回が終わると、ほどなく深夜灯へと切り替わります。
これより先は終着まで停車駅がないので、私たち3人もそれぞれの席で就寝することにします。
こういう常夜灯の薄暗い明かりにつつまれた夜汽車旅は、いまはなき快速「ミッドナイト」に乗って以来だな。夜景がよく見えるのでとてもありがたいですね。
といいつつこの日は酔っぱらっていたので、何にも考えないですぐに寝てしまいました。
今考えるとなんとももったいない・・・
その2につづきます。


















































